宮城県のバイオ技術者を目指せる学校検索結果
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ISHINOMAKI is CAMPUS ~地域そのものが「先生」だ~
石巻専修大学は、学校法人専修大学のもとに「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神として、地域社会の大きな支援を得て平成元年に開学した、宮城県県北・三陸エリア唯一*の大学です。 現在も宮城県石巻圏域で唯一*の高等教育機関である強みを活かし、石巻市や石巻圏域の企業などと連携し、地域を支えていく人材の育成や地域の活性化に取り組んでいます。 地域資源への理解を深めながら、それぞれの強みや特色を最大限に引き出す地域連携プロジェクトを通して、大学の枠にとらわれない実践的な学びが経験できます。 *文部科学省 令和6年度全国大学一覧
伝統と先進性を学びの礎に、時代と社会が求める医療人を育成
東北医科薬科大学は、医学部医学科、薬学部薬学科・生命薬科学科の2学部3学科からなる医療系大学です。1939年に創立されて以来、今日まで85年以上の歴史と伝統の上に、専門性の高い薬剤師の養成、および人の健康に関わるさまざまな領域で活躍する人材を育成してきました。 そして、2027年4月には看護学部※が誕生。医学部・薬学部・附属病院との連携で地域医療を支える看護職を育成します。 ※看護学部看護学科(仮称)は設置認可申請中であり、計画が変更となる場合があります。 2016年には、東日本大震災からの地域医療再建・復興を目指し、東北地方の地域医療を長期的に担う新たな医師育成のための基幹として、わが国で37年ぶりとなる医学部を開設。最新の設備と恵まれた環境の中で、より専門性の高い講義や臨床実習に打ち込むことができます。2022年3月に初の卒業生を送り出し、地域に貢献する医師としての一歩を踏み出しました。 2024年4月から、医学科・薬学科ともに新しいモデルコアカリキュラムに準拠した新カリキュラムがスタートしました。医学科では従来のカリキュラムを大幅に見直し、より東北地方の人口減少や高齢化する社会に対応できる新しいカリキュラムを策定しました。薬学科では地域医療を担う人材、薬物治療の専門家として臨床現場で活躍できる人材など生涯にわたって「医療人」であり続けるため、臨床薬学を主たるテーマとした教育を提供します。 生命薬科学科では、2027年度入学生からは新カリキュラムがスタートします。ゲノム解析やAI、ビッグデータといった最先端の科学技術に対応するため、従来の生命科学や有機化学に加えて、数理・情報科学を基盤としたデータサイエンスを体系的に学びます。これにより、医療や創薬、公衆衛生といった分野で起こるさまざまな課題に対して、最新の技術と情報を活用して解決できる力を養います。未来の医療や薬づくりを支える人材として活躍したい人にとって、最先端の学びが待っています。 これまで地域社会に貢献する2万5千人余りの医療人を輩出した実績の下、医学、薬学、生命科学、また看護学の分野において、社会に貢献できる優れた医療人を育成します。
科学的に生命現象を解明するバイオテクノロジーを使って、医療・保健衛生・食料生産・環境保全など、さまざまな分野へ貢献できる製品を研究・開発する仕事。大学の研究室をはじめ、製薬会社や食品会社などの研究部門のほか、公的な研究機関などで働くことが多い。バイオテクノロジーの研究成果として有名なものが、再生医療への応用が期待される細胞である。新薬の開発などにもバイオテクノロジーが使われる。ほかにも、農作物の品種改良や微生物を利用した環境保全など、多岐にわたる分野で研究が進められる。
最新の技術に関する知識を習得するとともに、コツコツと研究を積み重ねていかなくてはならない。そのため、地道に努力できる人が適している。研究によっては、海外のチームと共同研究することもあるため、語学やコミュニケーション能力も磨いておくと意思疎通に困らない。生活に根差した課題を解決するのが研究の目的であるため、世の中にはどんな問題があるのか、常に気を配っておくことが望ましい。