高知県の医療秘書を目指せる学校検索結果
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開学110年を越える歴史。きめ細かな指導で時代に即した専門技術教育。
「Tiac」の愛称で親しまれている本校は、創立以来、ビジネス系専門学校として現在は「オフィスビジネス科」「ITビジネス科」「公務員ビジネス科」の3つの学科を設置し、社会が求める人材、社会に貢献できる人材の育成に力を入れています。 「伝統校は常に新しく」をモットーに、時代とともに変化する社会のニーズに即応し、教育のクオリティーを高めています。 本校の基本教育方針「各種資格取得のための指導」「社会人としてのマナー教育の徹底」「社会人としての人間教育、人格形成」に基づいて、資格取得を目指すだけではなく、一般社会で活躍できる社会人となるための教育に力を入れています。
医師や看護部長などの秘書業務を行う仕事。医師のスケジュール管理、書類やデータ類の作成、院内の備品管理、電話や来客応対、会議の準備など多岐にわたる。一般企業の秘書業務とほぼ変わらないが、仕事内容がすべて医療に関わるので、医療の知識が必要である。勤務先は、総合病院、大学病院、各種診療所など。病院によっては、診療費を算出して請求するレセプト業務を担当することもある。また、診療科ごとに設置されている医局を担当する秘書もいる。院長を担当する秘書には、英語力などの語学力が必要な場合もある。
人をサポートする仕事なので、周囲に心配りができる人が向いている。さらに、指示がなくても先回りして動く姿勢も求められる。もちろん、医療の専門知識と高い事務処理能力も重要。医局秘書なら、担当する診療科について理解する必要がある。院長秘書は、英語力が問われる場合も。医師や看護師、そのほか大勢のスタッフとともに働くのでコミュニケーション能力も大切である。