高知県の介護福祉が学べる学校検索結果
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歴史と実績が支える、学びと成長の環境
本校は1987年の開校以来、長い歴史のなかで培ってきた教育の実績により、これまでに輩出した約3,900名の卒業生たちが、高知県内をはじめ四国各地、さらに全国の福祉施設で活躍しています。2014年9月には現在の校舎が新たに完成し、通学しやすい立地と、福祉の現場に即した充実した設備を備えた学習環境が整いました。 こうした環境のもと、福祉・教育・医療の分野で必要となる知識や技術の修得はもちろん、礼儀や礼節を重んじ、豊かな人間性を育む教育を大切にしています。また、学生一人ひとりの希望や適性に寄り添った就職支援にも力を入れており、施設見学やボランティア活動などを通して現場への理解を深めながら、希望する就職先の実現に向けて学校が積極的にサポートしています。 他者を思いやる心を持ち、周囲と協力しながら、福祉・教育・医療の分野を中心に社会へ貢献できる人材の育成を目指しています。
現場に近い環境で、心に寄り添う介護福祉士へ
平成福祉専門学校は、地域の介護現場や皆さまの声を受けて誕生した、介護に特化した学びの場です。 本校は、社会福祉法人が運営している特別養護老人ホーム「やすらぎの家」(社会福祉法人 長い坂の会)が同じ敷地内に併設されているため、「現場に近い環境」があり、日々の学びを”現場の視点”と結びつけながら専門性を高めていけます。 七夕や敬老の日などの行事を利用者の方と共に体験する機会もあり、「相手のために何ができるか」を自分で考え、気持ちに寄り添う姿勢を育みます。講義に加えて実技・実習を重視し、段階的な介護福祉実習を通して役割を担いながら成長を実感できるカリキュラムです。学習面では、授業の積み重ねを大切にしつつ、福祉・医療現場で豊富な経験を培った教員が、知識と経験を学生に伝え、教員が一人ひとりに応じて丁寧にサポートしています。介護未経験の方でも、学びを重ねる中で介護が身近になり、理解が深まるよう導きます。PC入力など現場で求められる力にもつながる学びがあり、介護福祉士(国家資格)を目指す土台を整えています。
障がい者や高齢者が自立した生活が送れる社会の実現を目指す
障がいのある子どもや大人、そして高齢者が安心して自立した生活を送れるようにサポートするのが介護福祉の考え方である。社会福祉、介護、医療、臨床心理などの分野をバランスよく学びながら、介護福祉の専門知識や介護技術についても理解を深める。今後、高齢化が進む中で増え続ける介護を必要とする人々に対し、どのようにすれば安定した介護サービスを提供することができるかが、大きな研究課題となる。
介護福祉についての基礎知識と基礎技術を身につける。また、医療についての概論的な知識、高齢者の心のケアについても学ぶ。その後、障がい者全般への介護について理解を深め、訪問介護や福祉施設での実習に取り組みながら、研究テーマを決めて考察をまとめる。