香川県の公認心理師を目指せる学校検索結果
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自分で進む道は、学びながら決めていく一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育
四国学院大学は1949年に米国南長老派教会宣教師と日本人キリスト者によって設立され、75年を越える歴史を誇ります。 本学は学生が自らの可能性をじっくりと探りながら、着実に実力をつけていける環境づくりをしています。その象徴となるのが、自分だけの学びをデザインできる「メジャー制度」です。主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を自在に組み合わせるオーダーメイドスタイルを採用しており、学部の枠を超えた選択はもちろん、学びながら途中で専攻を変更することも可能です。大学での学びを通じて「本当にやりたいこと」を見つけ、その道を深く掘り下げていく。そんな、一人ひとりの探究心に寄り添うプロセスを本学は尊重しています。 また、学びの核となる「SUS(四国学院ユニバーシティ・スタディーズ)」では、社会で生きる力となる「人間関係構築」にフォーカスしています。少人数で行われる「SUS基礎演習」や、社会課題について深く語り合う「現代倫理の諸課題」、さらには大学祭の企画運営を実践する「フェスタプラクティカム」など、多様な体験を通じて主体性と協働力を育みます。 さらに本学独自の取り組みとして、演劇の要素を授業に取り入れた「ドラマエデュケーション」を展開しています。演劇ワークショップを通じて自分自身と向き合い、他者と協力して表現する経験を重ねることで、自分と他人の感性の違いを理解し、社会で不可欠な「他者への感受性」や「自己表現力」を磨きます。このようなカリキュラムを通じて、しなやかなコミュニケーション能力を持った人材を社会へと送り出しています。
心理学の専門知識や技術を用いて、心の支援を必要とする人々をサポートする仕事。心の支援を必要とする人に対して「心理状態の観察や結果の分析」「相談・助言・指導などの援助」を行うほか、「相談者の家族に対する相談・支援」や「心の健康に関する教育と情報の提供」も仕事に含まれる。臨床心理士が民間資格であるのに対して、公認心理師は2017年9月に誕生した国内で初めてとなる心理職の国家資格である。受験資格も異なり、臨床心理士は指定された大学院でカリキュラムを履修する必要があるのに対して、公認心理師は大学で指定されたカリキュラムを履修することが必須で、大学卒業後に「特定の施設」での2年以上の実務経験もしくは大学院での「指定の科目」履修により受験資格を得ることができる。
公認心理師は、心の支援を必要とする人々の相談に応じ、心理状態を分析して、適切な助言や指導につなげていく。そのため、相手の心に寄り添い、一緒になって心の問題を解決していく姿勢が求められる。一方、相手の心の状態を観察し、分析していくには、心の専門家として客観的な姿勢を持ち続けることも大切だ。この「寄り添う心」と「客観的な姿勢」をバランスよくもった人に向いている仕事と言えるだろう。