香川県の舞台俳優を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
自分で進む道は、学びながら決めていく一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育
四国学院大学は1949年に米国南長老派教会宣教師と日本人キリスト者によって設立され、75年を越える歴史を誇ります。 本学は学生が自らの可能性をじっくりと探りながら、着実に実力をつけていける環境づくりをしています。その象徴となるのが、自分だけの学びをデザインできる「メジャー制度」です。主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を自在に組み合わせるオーダーメイドスタイルを採用しており、学部の枠を超えた選択はもちろん、学びながら途中で専攻を変更することも可能です。大学での学びを通じて「本当にやりたいこと」を見つけ、その道を深く掘り下げていく。そんな、一人ひとりの探究心に寄り添うプロセスを本学は尊重しています。 また、学びの核となる「SUS(四国学院ユニバーシティ・スタディーズ)」では、社会で生きる力となる「人間関係構築」にフォーカスしています。少人数で行われる「SUS基礎演習」や、社会課題について深く語り合う「現代倫理の諸課題」、さらには大学祭の企画運営を実践する「フェスタプラクティカム」など、多様な体験を通じて主体性と協働力を育みます。 さらに本学独自の取り組みとして、演劇の要素を授業に取り入れた「ドラマエデュケーション」を展開しています。演劇ワークショップを通じて自分自身と向き合い、他者と協力して表現する経験を重ねることで、自分と他人の感性の違いを理解し、社会で不可欠な「他者への感受性」や「自己表現力」を磨きます。このようなカリキュラムを通じて、しなやかなコミュニケーション能力を持った人材を社会へと送り出しています。
演劇・ミュージカルなどの舞台上で演技をして報酬を得る仕事。観客を前に生で演技をすることがほとんど。オーディション合格後、台本読み合わせ、立ち稽古、衣装合わせ、リハーサルなどを重ねて本番を迎える。出演料を得るためには、商業として成立し得る作品に出演する必要があるが、スポンサーが付き、チケットが確実に売れる劇団や興行ばかりではなく、テレビ・映画俳優、タレント、歌手などと兼業している舞台俳優も多い。
録画作品での演技とは違い、広い会場の隅々まで伝わる発声やアクションが求められる。身体表現が好きで、本番で本領を発揮できる度胸のある人が向いている。演出家や共演者、制作スタッフと団結するための協調性も不可欠。さまざまな舞台に出演して収入を得るには場数を踏む必要がある。ミュージカル俳優を目指すなら、声楽と舞踊のレッスンを受けておくとよいだろう。