香川県の司書教諭を目指せる学校検索結果
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自分で進む道は、学びながら決めていく一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育
四国学院大学は1949年に米国南長老派教会宣教師と日本人キリスト者によって設立され、75年を越える歴史を誇ります。 本学は学生が自らの可能性をじっくりと探りながら、着実に実力をつけていける環境づくりをしています。その象徴となるのが、自分だけの学びをデザインできる「メジャー制度」です。主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を自在に組み合わせるオーダーメイドスタイルを採用しており、学部の枠を超えた選択はもちろん、学びながら途中で専攻を変更することも可能です。大学での学びを通じて「本当にやりたいこと」を見つけ、その道を深く掘り下げていく。そんな、一人ひとりの探究心に寄り添うプロセスを本学は尊重しています。 また、学びの核となる「SUS(四国学院ユニバーシティ・スタディーズ)」では、社会で生きる力となる「人間関係構築」にフォーカスしています。少人数で行われる「SUS基礎演習」や、社会課題について深く語り合う「現代倫理の諸課題」、さらには大学祭の企画運営を実践する「フェスタプラクティカム」など、多様な体験を通じて主体性と協働力を育みます。 さらに本学独自の取り組みとして、演劇の要素を授業に取り入れた「ドラマエデュケーション」を展開しています。演劇ワークショップを通じて自分自身と向き合い、他者と協力して表現する経験を重ねることで、自分と他人の感性の違いを理解し、社会で不可欠な「他者への感受性」や「自己表現力」を磨きます。このようなカリキュラムを通じて、しなやかなコミュニケーション能力を持った人材を社会へと送り出しています。
学校の図書館資料を選んだり収集したりして提供するとともに、子どもの読書のための指導や、学校図書館の運営・活用を担当。学校教育への理解と、図書館に関する専門知識、また、情報科学やメディアに対する詳しさも求められる仕事である。学校図書館法により、2003年から12学級以上の全ての学校に司書教諭を置くことが義務付けられた。小学校、中学校、高等学校または特別支援学校の教諭の免状を取得した上で、大学や教育機関で開催される「学校図書館司書教諭講習」を受講する必要がある。
知的好奇心が強く、図書館と本への興味がある人に適している。図書館学など図書館に関する専門知識だけでなく、本やメディア全般に関するさまざまな研究結果や最新情報の収集力とそれを活用する能力が求められる。常に新しい図書が発行されるので時代の変化を敏感にキャッチし、生徒が本に親しみを見いだせるような企画のアイデアが出せる人に向いている。