香川県の福祉学が学べる学校検索結果
2件
1-2件を表示
自分で進む道は、学びながら決めていく一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育
四国学院大学は1949年に米国南長老派教会宣教師と日本人キリスト者によって設立され、75年を越える歴史を誇ります。 本学は学生が自らの可能性をじっくりと探りながら、着実に実力をつけていける環境づくりをしています。その象徴となるのが、自分だけの学びをデザインできる「メジャー制度」です。主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を自在に組み合わせるオーダーメイドスタイルを採用しており、学部の枠を超えた選択はもちろん、学びながら途中で専攻を変更することも可能です。大学での学びを通じて「本当にやりたいこと」を見つけ、その道を深く掘り下げていく。そんな、一人ひとりの探究心に寄り添うプロセスを本学は尊重しています。 また、学びの核となる「SUS(四国学院ユニバーシティ・スタディーズ)」では、社会で生きる力となる「人間関係構築」にフォーカスしています。少人数で行われる「SUS基礎演習」や、社会課題について深く語り合う「現代倫理の諸課題」、さらには大学祭の企画運営を実践する「フェスタプラクティカム」など、多様な体験を通じて主体性と協働力を育みます。 さらに本学独自の取り組みとして、演劇の要素を授業に取り入れた「ドラマエデュケーション」を展開しています。演劇ワークショップを通じて自分自身と向き合い、他者と協力して表現する経験を重ねることで、自分と他人の感性の違いを理解し、社会で不可欠な「他者への感受性」や「自己表現力」を磨きます。このようなカリキュラムを通じて、しなやかなコミュニケーション能力を持った人材を社会へと送り出しています。
誰もが安心して暮らせる社会がどうすれば実現できるかを考える
心身に困難を抱えていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場のしくみづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。
福祉学を学ぶうえでの基本となる知識や研究方法と医療・保健などの関連科目を学ぶ。次に、専門とする分野を選び、関連講義と演習や実習を通して知識と技術への理解を深めていく。また、社会福祉士などの国家資格を目指すこともできる。