山口県の医療ソーシャルワーカー(メディカルソーシャルワーカー)を目指せる学校検索結果
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「地域に生き、グローバルに考える」「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」
本学は、「国際的な場で学術的な研究・教育を実施し、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目的とする総合大学を目指す」ことを建学の精神とし、広い教養と豊かな人間性を育む人間教育と、国家資格など資格・免許取得のための教育を行い、「真の実学教育」を目指します。 国際的でグローバルな視点を持ち、地域社会との関わりや実習体験を通して、課題探求と問題解決の高い能力を持った人材を育成します。 たくさんの出会いを通して自分の世界を広げ、ひとのため社会のために自分に何ができるかを考える基本的な感性を育てます。 これまでも、これからも世界における日本の役割を考え、日々変化する社会に対して幅広い視野で責任を持って仕事を進めていくことができる人材を育成し続けています。
病気やけがで入院した患者やその家族は、医療費の負担をはじめ、精神的な不安や退院後の生活など多くの悩みを抱えることが多い。そんな人たちに、安心して治療に専念し、社会復帰ができるように援助を行うのが医療ソーシャルワーカーの役割。介護問題などの相談に対応するなど、医療と福祉のパイプ役でもあることから、病院に所属する他、病院から依頼され保健所から派遣されることも。福祉に対する幅広い知識は当然必要になる。
医療ソーシャルワーカーが行うのはあくまでも援助であり、問題を解決するのは本人たちである。そのため相手の悩みや不安をよく聞き、整理する力とそれを適切に引き出すコミュニケーション能力が重要となる。相談の内容も病気そのものや社会復帰、介護など多様なため、さまざまな分野において学ぼうとする勉強熱心さが求められる。