山口県の税理士を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
「地域に生き、グローバルに考える」「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」
本学は、「国際的な場で学術的な研究・教育を実施し、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目的とする総合大学を目指す」ことを建学の精神とし、広い教養と豊かな人間性を育む人間教育と、国家資格など資格・免許取得のための教育を行い、「真の実学教育」を目指します。 国際的でグローバルな視点を持ち、地域社会との関わりや実習体験を通して、課題探求と問題解決の高い能力を持った人材を育成します。 たくさんの出会いを通して自分の世界を広げ、ひとのため社会のために自分に何ができるかを考える基本的な感性を育てます。 これまでも、これからも世界における日本の役割を考え、日々変化する社会に対して幅広い視野で責任を持って仕事を進めていくことができる人材を育成し続けています。
納税者に代わって、国に納めるべき税金を計算したり、税務署に提出する書類の作成・申告を行う仕事。税金のしくみは複雑で、専門の知識がないと計算するのが困難。そこで、税理士事務所や税理士法人で働く税理士は、個人や会社の代わりに税務を行う。企業によっては財務部門に税理士を置いているところもある。この税務代行のほか、税務の相談を受けてアドバイスをしたり、税務調査の立ち会いや財務・会計の事務なども行う。財務・会計の事務には、帳簿の記帳や試算表の作成、決算なども含む。
税金の計算をするうえで、きちんと計算できることが何より重要であるほか、税法はよく改正されるので最新の知識を得ておかなければならない。また、依頼者がどんなことに困っているのか聞き出せる力や、税務に関してかみ砕いてアドバイスができるようにコミュニケーション能力は磨いておきたい。依頼者である顧客の職業は多岐にわたるため、さまざまな業種の知識も身につけておこう。