広島県の家具デザイナーを目指せる学校検索結果
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デザイン一筋30年あまり。卒業生4,500人以上。「現場で必要な力」を問い続け、プロのデザイナーへ
□高等教育の修学支援新制度 対象校 □文部科学大臣認定職業実践専門課程設置校 穴吹デザイン専門学校はココが違う!デザイン力が身につく6つのポイント ◆デザイン一筋34年 開校以来デザイナーを育成し卒業生は4,000人以上。先輩達が全国各地で活躍中。就職先の先輩がアナブキ卒ということも。 ◆「幅広頂高」カリキュラム 1年次で幅広く分野を学び2年次で専門領域を極める。初心者であっても卒業後にはプロの仲間入りできるよう指導しています。 ◆ 実力>資格 資格取得はもちろん、デザイン業界はそれを使って何ができるかが大切。実習80%の濃密な授業で実践力を磨きます。 ◆ 専門教員が60名 プロのデザイナー・クリエイターが直接指導。この業界の楽しさや厳しさを知っているから指導力が違います。 ◆ 設備 デッサンルーム、撮影スタジオ、デザイン工房など専門の実習室があります。 ◆ 就職指導 毎年400社前後(求人数平均3,000)からの求人。就職担当者が普段から授業を持ち就職指導をしています。デザイン業界で仕事をする講師からの紹介も。
ソファやテーブル、椅子などの「家具」をデザインする仕事。家具は人々が住まいやオフィスで使用することから、見た目の美しさだけでなく、機能性も求められる。そこで、家具デザイナーは色やサイズ、耐久性など、さまざまな視点から家具をデザインしていく。なお、家具の製造は、家具デザイナーや家具職人などさまざまな職種が連携して進めていく。まずは家具デザイナーがスケッチで原案を描き、CADで設計図を作成した後、試作品を制作。製造部門と連携を図りながら、製品化・量産化を目指していく。
表現することや創造することが好きな人におすすめだが、自分本位でデザインを考えるのではなく、ユーザーの視点でより良い家具デザインを考える視点が求められることを覚えておいてほしい。家具業界の最新トレンドをキャッチし、ユーザーのニーズにマッチしたデザインを形にしていく「センス」も必要だ。また、家具のデザインから制作まですべてを家具デザイナーが一人で担うケースもあるが、多くの場合はチームを組み、役割を分担して家具づくりに取り組む。そのためチームで一つの目標を成し遂げることが好きな人にもおすすめしたい。