岩手県の画像・音響工学が学べる学校検索結果
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「豊富な最先端機材、AI・IoT・VR 未来を創る技術がここに」北コンでIT力と人間力を磨こう!
本校は、情報処理技能者の養成を目的とした認定職業訓練施設です。国・県・北上市や約70社の会員企業の⽀援により運営しており、最先端のICT環境と設備で、現場で活きる技術を身に付けることができます。 令和6年4月に機器を更新し、学生ひとり一人が使える200台以上のPCを始め、校内Wi-Fiを完備し、タブレット、電子書籍、電子黒板を活用した授業も実施。AI、3Dプリンタ、モーションキャプチャ、VR等の専門機器を使った土木・建築、観光PR用のVRコンテンツ制作やプログラミング、システム開発の研究、就職先で役立つ最新Office、簿記等のカリキュラムも充実。コミュニケーションやビジネスマナー等のカリキュラムで、社会人力を磨きます。 また、専門機関と連携し、希望職種への就職、県内就職を支援します。 各種教育プログラムの認定校のため、資格試験の受験料が低額で済み、国家資格「情報処理技術者試験」を始めとした各種資格取得を目指せます。卒業時には、技能士補の称号が与えられます。 学生生活をサポートする特待生、無利子奨学金、寄宿生補助金制度等の優遇制度も充実。併修制度で、自由が丘産能短期大学通信教育課程へ入学することにより、短期大学士の学位取得も目指せます。
人の五感に適した画像・音響を研究開発する
衛星画像や映像、デジタルカメラの画像などを研究対象とする画像工学と、音が伝わるしくみを研究対象とする音響工学は、いずれも人間の視覚、聴覚など五感との関わりの中で、より良い放送・通信・音響機器の開発に有効活用するための学問。画像工学は、データの構造を研究し、主に圧縮技術、画像処理技術、画像生成技術を学ぶ。音響工学は、音の伝搬や放射のしくみ、超音波、電気音響変換などを研究し、音響機器への活用・開発技術を学ぶ。
画像工学の場合は、初年度には数学、物理学、情報工学、情報処理などの基礎を学んだ後、光学、情報画像工学、画像造形など応用分野を講義と実践を通じて習得する。音響工学の場合は、音響、音楽の基礎的なことを学んだ後、音響設計のための専門性を身に付ける講義、実践へと進む。