奈良県の和服スタイリストを目指せる学校検索結果
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きものを極めるなら、奈良。全国で輝く「和裁・着付・和文化」のプロへ!
世界から注目される民族衣装である「きもの」。古都奈良において、創立以来90年以上に渡り「本物のきものを創り上げ、伝えることのできるプロ」を全国に多数輩出してきた奈良県認可の専門学校です。 ◆オーダーメイドきものを創り出すシステム 独自の「和裁実習一貫システム」により、1年次から裁断を指導。スピード重視ではなく、着る方に喜んでもらえるきものを仕上げられる人材を育成しています。また、教材無料支給制度で学費負担も軽減できます。 ◆和文化も楽しみながら学習 着付はもちろん、茶道・華道・マナーなど、和文化も毎週受講し、資格の取得を目指す。幅広い進路の実現にも繋がっています。自分で作ったきものを着て、お茶会や奈良の行事にも参加することができます。 ◆遠方の方でも安心 寮施設を学校敷地内に完備。そのため、毎年入学の約半数が関西圏外からです。観光地でありながら穏やかな奈良の中心部は、一人暮らしにも適した環境です。 ◆学校に興味がある方へ 毎月開催中の体験入学のほか、全国説明会やオンライン説明会を開催しています。詳しくはオープンキャンパスページをご確認ください。
古都奈良で和裁・染色・織物・日本文化を学び 着物の技術と文化を未来につなげる総合学園
「和裁学科」と「着物学科」 2つの学科がある全国でも類を見ない専門学校です! 【和裁学科】着物を仕立てる 無形文化財の手縫い技術を学ぶ ●和裁科[2年制]ベーシック ・和裁の基礎、応用力を修得する ・着物業界への就職を目指す ・和裁科卒業後、和裁専攻科1年次(※注1)に入学、または、和裁研究科3年次へ編入可 ※注1)和裁専攻科は、和裁科を修了した者、もしくは、他校で2年以上和裁を学んだ者が入学できる学科です。 ●和裁研究科[4年制]エキスパート ・高度な技術、豊富な知識の修得 ・プロの和裁士を目指す 【着物学科】反物を製作する 染色・織物の伝統工芸技術を学ぶ ●着物科[2年制]ベーシック ・染織・和裁・着付け・着物デザイン・ビジネス・日本文化をトータルで学ぶ ・着物業界への就職を目指す ・着物染織科3年次に編入可 ●着物染織科[3年制]エキスパート ・伝統的、専門的な染織技術を修得する ・染・織の技術者、染織作家を目指す <学びのPoint1> 和裁学科と着物学科の連携授業 着物学科が製作した反物を和裁学科が仕立てる連携授業に取り組んでいます! 連携授業その1<浴衣>:着物学科1年生が初めて自分で染めた浴衣の反物を、和裁学科1年生がその学生の体型に合わせて仕立てます。 その浴衣を着て校外学習(奈良探索)に出かけます。 連携授業その2<振袖>:着物学科2年生が自分でデザインし染めた振袖の反物を、和裁学科の学生がその学生の体形に合わせて仕立てます。 <学びのPoint2> 日本文化からビジネスまで広く学ぶ 知識の修得からビジネススキルまでオールラウンドに学べるカリキュラム 和裁学科で学べること:着付け・着物の知識・日本文化・教えること 等 着物学科で学べること:着付け・着物デザイン・着物の知識・日本文化・教えること・販売 等 <学びのPoint3> 大原和服専門学園の8つの特色 1. 匠の技法を学ぶ 2. 本格的な道具と設備 3. 豊富な実習時間 4. 様々な資格が取得できる 5. 進路・就職の安心サポートシステム 6. 多くの受賞実績 7. 古都奈良・京都が学びのフィールド 8. 自分の振袖を製作できる
結婚式の打ち掛けから浴衣まで、さまざまな和装をスタイリングする仕事。着物や帯だけでなく下着や小物、履物などもトータルに取り扱う。撮影本番では着付師の役も担う。あらゆる着こなし作法を身に付けていることに加え、衣装品を貸してくれる呉服店やメーカーなどと人間関係を築き、顔が利くことが大切。発注者の要望によって現代風のエッセンスを加えることがあり、和装小物使いや上品な着崩しのアイデアも要する。企業の勤務者のほか、着物スタイリストに師事して修業した後、マネジメント事務所に所属する人もいる。
着付けや着こなし作法を身に付けている必要がある。さまざまなニーズに応えるため、時代に応じた着物や着付けの特徴を知っておくことが重要だ。時には着付けの方法を自由に発想したり、新しい着こなしを提案する柔軟な思考も求められる。顧客をよく観察し、どのような色や柄が映えるのかをイメージし、コーディネートできるセンスが大切になってくる。