兵庫県の救急隊員を目指せる学校検索結果
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培ってきた伝統と英知。学⽣数1万1,000⼈を超える神⼾市内最⼤規模の私立総合⼤学
1966年、初代学⻑・森茂樹のもと、建学の精神「真理愛好・個性尊重」を掲げて、栄養学部だけの学⽣数100⼈の単科⼤学として設⽴。現在では、神⼾市内に3つのキャンパス、⽂理10学部13学科8研究科、1万1,000⼈を超える学⽣を擁する神⼾市内で最⼤規模の⽂理融合型私⽴総合⼤学に発展しています。 教職員は、学⽣の可能性を広げる環境づくりを進めています。例えば、第⼀線で活躍する企業⼈によるリレー講義や地域で学ぶアクティブ・ラーニングの実践など、各学部は地域社会とつながりを強めており、多くの学⽣がこれらの学びに主体的に取り組んでいます。また、社会で⽣きていく⼗分な⼒をつけるために、1年次の早期から少⼈数制のゼミを設け、⾃分の将来に向き合う⼤切さを感じてもらいます。さらに、薬学部、栄養学部、総合リハビリテーション学部、⼼理学部といった保健・医療・福祉にかかわりの深い学部を擁する総合⼤学としての強みを⽣かして、高度なチーム医療に対応できる人材を育成するために、IPE(専⾨職連携教育)を⾏っています。 以上のような取り組みを通して、学⽣の夢の実現を応援し、後世に残る⼤学であり続けます。
「学び」と「キャンパスライフ」のバランスがちょうどいい学校
神戸医療福祉専門学校は、医療・福祉の現場で求められる力を確実に身につけるため、国家資格取得と実践力の育成に力を入れている専門学校です。確かな学びと、仲間と過ごす充実したキャンパスライフの両立ができる環境で、将来につながる学校生活を送ることができます。 ■高い国家試験合格率が、教育の質を証明 医療・福祉の国家資格取得をめざす神戸医療福祉専門学校では、1年次からの計画的な国家試験対策を実施。基礎から段階的に学びを積み重ね、苦手分野は早期にフォローします。その結果、国家試験合格率は92.1%と高い実績を維持しています。(2024年度卒業生214名中194名合格) ■学内から現場へ。着実に成長できる実習体制 早い段階から学内実習や見学実習を行い、基礎力と自信を身につけてから学外実習へ進む段階的なカリキュラムを採用。学内で十分に練習できるため、実習に対する不安を減らしながら現場力を養うことができます。 ■みんなでつくって、みんなで楽しむ学校行事がたくさん 神戸医療福祉専門学校はただ勉強をするだけの学校ではありません。学園祭やスポーツ大会など、楽しいイベントが充実しています。医療人に求められる知識や技術はしっかり学びながら、楽しい思い出が自然と増える学校生活です!
緊急を要する病気・けがの患者が出た場合に119番通報を受けて救急車で出動し、適切な観察と応急処置を行い病院へ搬送する仕事。現場では状況の聴き取りを行いつつ、患者の顔色や脈拍数、血圧のほか、触診して骨折の有無などを確認。その後、「気道確保」「人工呼吸」「胸骨圧迫心マッサージ」「除細動(AEDを用いた心臓のリズムの正常化)」など、救命と悪化防止のための応急処置を行う。同時に受入医療機関を選び連絡を取って搬送。医師に経過、処置の引き継ぎをするところまでが救急隊員の役割となる。
救急隊員が活躍する場面は、常に一刻を争う緊急事態である。いかなる状況でも冷静に対応し、的確な処置ができる判断力と観察力が必要だ。時には本人や周りがパニック状態に陥ることもあるが、そんな中でも周囲を落ち着かせつつ状況を聞き出せるような精神力とチームワークの姿勢が求められる。人命を救うという強い使命感を持った人に向いている職種だ。