兵庫県の医療研究者を目指せる学校検索結果
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2025年4月より3学部編成へ。医療と教育の神戸常盤大学
学園創立118年を迎えた“医療”と“教育”の神戸常盤大学では、これまで大学・短大・通信課程を併せて、約2万人の「専門家」を送り出してきました。60年の歴史をもつ医療検査学科では、全国でもトップクラスの国家試験合格率を誇ります。診療放射線学科、口腔保健学科、看護学科の卒業生も兵庫県内・県外の様々な医療機関で活躍しています。また令和7年4月より看護学科が看護学部へ昇格させ、カリキュラムの幅も広がり、より充実した環境で学ぶことができます。こども教育学科でも、各地方自治体等に小学校教員・幼稚園教諭・保育者を輩出しており、高い就職実績を誇っています。 また、こども教育学科義務教員コースでは、卒業により小学校教諭一種免許状に加え、中学校教諭一種免許状(理科)の取得が可能です。義務教育9年間を見通した指導者を養成します。 《取得を目指せる資格》 【医療検査学科】 臨床検査技師国家試験受験資格 細胞検査士資格認定試験受験資格 第一種衛生管理者免許 中級バイオ技術者認定試験受験資格 遺伝子分析科学認定士試験受験資格 【診療放射線学科】 診療放射線技師国家試験受験資格 放射線取扱主任者 エックス線作業主任者 ガンマ線透過写真撮影作業主任者 〈目標とする資格〉 放射線管理士 放射線機器管理士 医療画像情報精度管理士 各モダリティの専門技師 医学物理士 【口腔保健学科】 歯科衛生士国家資格受験資格 社会福祉主事任用資格 市民救命士 〈目標とする資格〉 保育士資格 食生活アドバイザー 食育指導士 メディカルクラーク(歯科) 【看護学科】 看護師国家試験受験資格 保健師国家試験受験資格 養護教諭一種免許状 養護教諭二種免許状 第一種衛生管理者免許 【こども教育学科】 保育士資格 幼稚園教諭一種免許状 小学校教諭一種免許状 中学校教諭一種免許状(理科) 学校図書館司書教諭 社会福祉主事任用資格 認定絵本士 リトミック1級指導資格 ピアヘルパー 市民救命士
「人とつながり、個性が育つ」人物教育
甲南大学は、総合⼤学でありながら学⽣数およそ8,900名のミディアムサイズの総合⼤学で、伝統として学⽣の個性を尊重し、社会で活躍できる⼈材を育てる「⼈物教育」を重視してきました。専門教育を中心としながら、学部を越えて学ぶ彩り豊かな全学共通教育、様々な人たちと交じり合い融合しながら個性を育む正課外教育、これらが一体となった「彩り教育」はミディアムサイズの総合大学である本学にしかない学びの姿です。 文理横断的に学⽣が学びあう「共通基礎演習」、全ての学生がグローバル⼈材の資質を⾝につけることができる「融合型グローバル教育」など、特⾊ある教育を⾏っています。教員1⼈あたりの学⽣数33.4⼈、50⼈以下の授業が約80%と恵まれた教育環境で、対面による、参加できる学びを重視し、本学の教育のクオリティの⾼さを維持しています。 2024年4月には、「グローバル教養学位プログラム(Special Track for Accelerated Global Education 略称 STAGE)」を開設。甲南大学はグローバル教育の新たな展開を実現し、総合大学としてさらに進化します。
チーム医療を学ぶ独自科目、20研究室に複数教員を配置し多彩で高度な研究体制が魅力!
2032年に創立100周年を迎える本学では、高度な知識・技能の修得はもちろんのこと、初期体験臨床実習や神戸大学医学部医学科・保健学科の学生とともに「チーム医療」を学ぶIPW演習等、本学独自科目を設け、問題発見・解決型の薬のプロフェッショナルの養成に力を入れています。 また、1つの研究室に複数の教員がいて、教員同士が刺激し合い、意見を交わしながら研究の質を高めています。同じ研究でも複数の教員がいると指導の仕方や意見が異なり、考え方の幅が広がります。この研究体制で、研究力を高めながら授業内容を深め、教育の質の向上を目指す仕組みを構築しています。
医療研究者とは、医療技術の向上を目指し、多角的に病気の原因や治療法などを研究する仕事。研究内容は、「基礎医学」「臨床医学」「社会医学」の大きく3つに分類される。基礎医学は、人体のメカニズムを研究し、あらゆる病気の発症原因を解明。物理学や化学・工学・農学といった他分野の専門家と連携して研究を行うことがある。臨床医学は、患者と関わりながら実践的に治療方法を研究。社会医学は、現代社会と人の健康・暮らしとの関係を解明しながら、予防策を見いだしていく。
医療の未来のために、高い志を持って研究に臨む姿勢が求められる仕事。高度な専門知識が必要な上、研究を進めるにあたっては、論理的思考能力に優れている人が向いている。また、未知なる分野へ研究の裾野を広げるための知的好奇心や探究心、新しいことへのチャレンジ精神も重要なポイント。さらに、地道に研究を重ねることができる忍耐力も大切である。