兵庫県の商業施設士を目指せる学校検索結果
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「デザイン都市・神戸」で学ぶ。教員と距離が近く、実践的な指導のもと実社会の課題にもチャレンジします。
1学年の定員400名に対し、学生一人ひとりの個性に合わせた密接な指導を行います。 多様な学習で徹底的にデザインとアートを学ぶことで基礎力を養い、課題解決力を実践的に身につける教育を展開、学園の建学理念でもある「世に役立つ人物の養成」を目指しています。 学びのフィールドがユネスコ認定の「デザイン都市・神戸」にあることも本学の特色のひとつ。最新のデザインやアートの動向・情報に直接触れながら、また神戸市をはじめ様々な企業・自治体と連携し、学生自らが商品開発やイベント協力などを行う「産官学連携プロジェクト」にも力を入れ、学生たちがデザインのチカラで実社会の課題に挑戦し、学外での多様な交流で社会に即した実践的な力を身につけます。
2027年4月、共学化。武庫川大学へ。 目指すは「学生総活躍大学」。
兵庫県西宮市内に3つのメインキャンパスを構え、13学部21学科の幅広い専門分野を有する武庫川女子大学。女子大として全国最大規模の本学は、2027年4月、共学志向の高まりや少子化の急速な進行、社会が求めるダイバーシティに応えるため、全学部学科を共学化し、武庫川大学としてスタートします。 きめ細かな少人数教育、ジェンダーや多様性の深い洞察、実践的学び、キャリアサポートなど、女子大学として培った強みを引き継ぎ、学生一人ひとりが自分らしい活躍のカタチを見いだせる、「学生総活躍大学」へと発展します。 本学は文系から理系、健康スポーツ、保健衛生、芸術、社会科学系まで多様な学びのフィールドを持ち、約1万人の学生が学んでいます。2025年4月には環境課題に総合知で挑む環境共生学部を開設しました。兵庫県西宮市にある3つのメインキャンパスは駅から徒歩圏内にあり、都市部の利便性と豊かな緑を兼ね備えた恵まれた環境です。 アメリカ・ワシントン州に甲子園球場12個分の広大なアメリカ分校があります。海外に分校を持つ大学は極めて珍しく、多くの学生がキャンパス内の寮で留学のファーストステップを踏み出しています。アメリカ分校では、英語グローバル学科をはじめ、教育学科、食物栄養学科、経営学科などが4か月間の留学プログラムを設定。他の学部学科でも専門教育に関連する演習や研修を組み込んだ3~5週間の留学を希望者に実施しています。 また、近年は企業や自治体とコラボレーションした実践型のプロジェクトが活発で、これを後押しする連携協定も多数締結しています。ジェンダーを取り巻く諸課題に理解を促す「未来教育プログラム SOAR」をはじめ、1年次からキャリアを考える機会を数多く設定するなどキャリア教育も充実。幅広い教養と豊かな人間性を育む「共通教育科目」では、あらゆる分野にわたり200以上の科目を開講しており、興味に応じて科目を選択できます。学科、学年を超えてともに学べるのは総合大学ならではです。 就職支援は一般企業・公務員就職に向けたキャリアセンターと、教職関連に特化した学校教育センターの2大拠点で、キャリアカウンセラーや担当教員が一人ひとりの学生に伴走し、最適なキャリア支援と就職活動にコミットします。
商業施設士とは、デパートからショッピングモール、個人経営店など、あらゆる商業施設の企画や運営、デザインなど総合的なプロデュースをする仕事。新規オープンだけではなく、リニューアルなども手掛け、その商業施設の立地条件や客層からニーズに合ったものを提案し、計画する。必須資格ではないが、公益社団法人商業施設技術団体連合会が専門知識と技術を認めた人に付与する「商業施設士」、上位資格の「マイスター商業施設士」「シニア商業施設士」があり、雇用する企業が取得を助成する場合もある。
商業施設の設計、企画、運営に関する知識が必要。立地や商業施設の客層などを把握し、ニーズに応える設計を考えるために地理に詳しい人に適性がある。その他に、その土地の将来性を考えることができる発想力や美的センス、デザイン力が問われることとなる。