兵庫県のラジオディレクターを目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
2025共学化 ともに拓く、新しい社会~多様性の理解と受容を生かす教育~
本学は、「多様性の理解と受容を生かす教育」を目標に掲げ、自分と異なる「他」を受け入れ尊重する意識を育むこと、多様性の大切さを知ることで尊重する意識を育むこと、多様性の大切さを知ることで多様な人々を受け入れ、自然なものとして捉えることができる教育をめざすとしています。今、大きく変わる未来に向けて、新しい価値観に基づく「新たな社会の枠組み」を作り上げていかなければなりません。そのためにさまざまな人と交流し、多様な価値観や考え方に触れ、共に新しい社会を作っていくことが求められています。 性別という枠を超えて交流できるキャンパスでの学びを通して、「誰もが可能性を拓くことができる社会の構築」に貢献するために、2025年4月に共学化し、大学の名称を「神戸松蔭大学」に変更しました。 本学は、「キリスト教の愛の精神を基本とした教育を通じて他者への思いやりの心をもって社会に貢献する人材を育成する」という目標を継承し、さらに、一人ひとりの力を合わせて新しい社会の在り方を考え、作り上げていく大学としていくことから「ともに拓く、新しい社会」というメッセージを掲げます。
ラジオ番組を演出し、現場をまとめる仕事。担当番組でどんなコーナーをつくるか、ゲストに誰を呼ぶかなど、番組の構成やアイデアを作家とともに練って内容を決定する。少人数体制のため、取材やリサーチ、台本の作成、情報の裏付けまでを行う場合がある。さらに、番組内で流す音楽の選曲、進行表作成、CMチェック、スケジュール管理など、その役割は広範囲におよぶ。放送スタジオでは、現場監督として時間の経過を見ながら出演者にさまざまな指示を送り、番組を的確にコントロールしていく仕事だ。
ラジオ番組は生放送が多く、突然のアクシデントも起こりうるため、どんな状況に置かれても冷静に対応できる、的確な判断力が求められる。番組をよりいい方向へ導くには、自分の意見をしっかり述べることも重要であるが、スタッフの意見に耳を傾ける柔軟性も必要とされる。出演者やスタッフなど多くの人と関わり、番組をスムーズに進行させるためには、コミュニケーション能力と調整力に優れていることが望ましい。