兵庫県の洋裁師を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
2025共学化 ともに拓く、新しい社会~多様性の理解と受容を生かす教育~
本学は、「多様性の理解と受容を生かす教育」を目標に掲げ、自分と異なる「他」を受け入れ尊重する意識を育むこと、多様性の大切さを知ることで尊重する意識を育むこと、多様性の大切さを知ることで多様な人々を受け入れ、自然なものとして捉えることができる教育をめざすとしています。今、大きく変わる未来に向けて、新しい価値観に基づく「新たな社会の枠組み」を作り上げていかなければなりません。そのためにさまざまな人と交流し、多様な価値観や考え方に触れ、共に新しい社会を作っていくことが求められています。 性別という枠を超えて交流できるキャンパスでの学びを通して、「誰もが可能性を拓くことができる社会の構築」に貢献するために、2025年4月に共学化し、大学の名称を「神戸松蔭大学」に変更しました。 本学は、「キリスト教の愛の精神を基本とした教育を通じて他者への思いやりの心をもって社会に貢献する人材を育成する」という目標を継承し、さらに、一人ひとりの力を合わせて新しい社会の在り方を考え、作り上げていく大学としていくことから「ともに拓く、新しい社会」というメッセージを掲げます。
「私が、もっと私になる」が見つかる3学科。えらべる学び、えらべるミライで夢を実現!
大手前短期大学では、「えらべる学び、えらべる未来」の選択肢としてライフデザイン総合学科、医療事務総合学科、歯科衛生学科の3つの学びのステージを設け、社会に貢献する人材を育成しています。 また、特別編入制度として「短大2年」+「大学通信2年」2+2の学び方を提案しています。2+2とは、短大2年、大学通信2年通うことで4年制大学卒業資格を得られる画期的なプランになっています。この2+2は、短大2年間で基礎力と専門性を習得、そのあと通信教育の2年間は完全オンラインで学びます。通信教育の1年間の学費は、15万円と魅力的なプランとなっています。(※対象学科は、ライフデザイン総合学科、医療事務総合学科) 2+2に加えて歯科衛生学科では「短大3年」+「通信1年」3+1で4年制大学卒業資格を取得することが可能です。3+1は、歯科衛生学科(3年)で基礎力・専門性を習得し、歯科衛生士国家資格を取得し、通信教育1年間では歯科衛生士として働きながら4年制大学資格取得をめざします。通信教育の1年間の学費は15万円。将来の選択肢を広げる、新しい進学の形です。 ライフデザイン総合学科では、4つのコースと2つのプログラムからコースの壁をこえて組み合わせて学ぶ「コース自由選択制」で、興味や目標に応じて組み合わせて学び、基礎力と専門力を磨きます。 「ビジネスキャリアコース」では、経営の基礎、文書作成など即戦力となる学習で、日商簿記検定、秘書技能検定などの資格取得をめざします。「デジタル・デザインコース」では、CG作成・編集技法を通して、デジタルイメージを作成できるようになります。また「ファッションビジネスコース」は、ファッションビジネスやブライダルのほか、ヘアメイクマナーなども含めた理論・実践を通して総合的に学修。「建築・インテリアコース」では、住宅設計やインテリア計画のために必要な幅広い専門知識と製図やCADの専門技術を基礎から学修、卒業により実務経験なしの二級建築士受験資格の取得が可能です。これらの4つのコースと「アカデミックブリッジプログラム(大学編入学をめざすコース)」と「LEO英語コミュニケーションプログラム(実践英語科目)」の2つのプログラムを設置しています。⾃由に選択・変更できる「コース自由選択制」で基礎力と専門力を磨くことができます。 医療事務総合学科では、医療事務の高度な知識と技能、実務能力を身につけるカリキュラムを展開。実践的な教育で、これからの医療現場のニーズに応える医療事務のスペシャリストを育成します。医療事務職員は、医療機関で医師や看護師とともにチーム医療の一員として医療業務をサポートしています。医療従事者を支える医療事務としての知識、技術を高め、「医師事務作業補助者実務能力認定試験」などの資格取得をめざします。 また、短大では兵庫県唯一*となる「歯科衛生学科(3年制)」は、クラス担任制など少人数教育で国家試験の全員合格を徹底サポート。⾼い専⾨知識と技術を習得して幅広く活躍する⻭科衛⽣⼠の育成をめざします。また2・3年生を対象に、韓国ソウル歯科衛生研修を行います。この研修では、ソウル大学歯科病院の見学、ソウル市内の歯科クリニック訪問、マウスピース矯正装置工場の訪問、現地の学生との交流など、日本とは異なる歯科医療の違いを体験します。さらに歯科衛生士として働きながら「特別編入学制度」を活用し、大手前大学通信教育課程に4年生として入学し、初年度年間授業料15万円で大学卒業資格の取得を目指せます。 *文部科学省「令和6年度全国短期大学一覧」
神戸でしか出会えない、センスと人がここにある。目指す職種で選ぶ、2学科7コース
1937年創立、89年の伝統がありながらも、新しいことにどんどんチャレンジする「神戸ファッション専門学校(KFI)」。 業界団体や企業、地域や地場産業、卒業生や在校生、入学を検討する高校生等それぞれの想いを丁寧に聞きとった上で、毎年更新されるカリキュラム、コラボレーションや様々な学校行事。学生それぞれのやりたい!を大切に一人ひとりをちゃんと見ているKFI先生たちがチャンスを沢山作ってくれます♪ 神戸ファッション専門学校を卒業する際には「就職先」と「自信」を一人ひとりに。海と山に囲まれた落ち着きのある雰囲気の中、ファッションがいっぱいのターミナル駅三ノ宮(神戸三宮)から徒歩圏内。先生も在校生も個性的、自分らしくプロになる環境がココ(KFI)にはあります!!
デザインから型紙を起こして布を裁断したり、しつけ糸を使って仮縫いをし、本縫いで着られるものに仕立てていくのが洋裁師の技術。現代の衣類は、既製服が大半なのでオーダーメードやリフォーム、リメイクを仕事にする洋裁師が多い。注文生産の紳士服を手掛けるのはテーラー、女性服の場合はドレスメーカーと呼ばれる。サイズ直しや修繕、子ども服の制作、舞台衣装制作専門の人も。既製品をしのぐ完成度の手仕事が行えて、ファッションの知識とイマジネーションがあれば独立も可能。「洋裁技術検定」といった資格がある。
サイズ直し、古い洋服のリフォームなどに関する知識と技術、手先の器用さが求められる。洋服の素材に応じて使用する糸や生地を選択するため、コーディネート力も必要だ。リフォームだけでなくオーダーメードで洋服を仕立てることもあり、採寸やデザインのスキルも求められる。アイデアを形にする発想力や企画力も重要になってくる。