兵庫県のマーケターを目指せる学校検索結果
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2025年4月共学化!大阪・神戸から近い!【ビジネス、教育、保育、看護、養護、スポーツ、栄養】
2025年4⽉に経営学部とこども学部、2026年4⽉に⾷マネジメント学科が共学化、2028年4⽉に全学が共学となる段階的な共学化を計画しています。⼥⼦⼤学のきめ細かく⼿厚い教育はそのままにボーダレスな教育環境を展開します。 本学では、多くの人と関わりながら学ぶスタイルを実践。学内の講義で得た「知識」を学外などでの実習や実験、学生生活を通して、社会で活きる「知恵」へと変えて自分のものにします。その「知恵」を講義へフィードバックしながら、自身の考え方や生き方を見つけていくことが本学の教育理念「経験値教育」のねらいです。また、海外留学やクラブ活動、ボランティアといった「経験」の機会も豊富に用意しており、入学時には見えていなかった“めざしたい姿”を見つけることができます。
「人とつながり、個性が育つ」人物教育
甲南大学は、総合⼤学でありながら学⽣数およそ8,900名のミディアムサイズの総合⼤学で、伝統として学⽣の個性を尊重し、社会で活躍できる⼈材を育てる「⼈物教育」を重視してきました。専門教育を中心としながら、学部を越えて学ぶ彩り豊かな全学共通教育、様々な人たちと交じり合い融合しながら個性を育む正課外教育、これらが一体となった「彩り教育」はミディアムサイズの総合大学である本学にしかない学びの姿です。 文理横断的に学⽣が学びあう「共通基礎演習」、全ての学生がグローバル⼈材の資質を⾝につけることができる「融合型グローバル教育」など、特⾊ある教育を⾏っています。教員1⼈あたりの学⽣数33.4⼈、50⼈以下の授業が約80%と恵まれた教育環境で、対面による、参加できる学びを重視し、本学の教育のクオリティの⾼さを維持しています。 2024年4月には、「グローバル教養学位プログラム(Special Track for Accelerated Global Education 略称 STAGE)」を新設。甲南大学はグローバル教育の新たな展開を実現し、総合大学としてさらに進化します。
2027年4月、新学部誕生予定!「感性情報」×「テクノロジー」で、くらしを豊かにする人材を育成。
大手前大学では、これまで培ってきた情報教育をさらに発展させた「情報学部」*を新設予定です。 感性とテクノロジーを組み合わせた学びにより、技術力だけでなく、人の気持ちや潜在的なニーズを理解し、心を動かすサービスを創り出す力を養います。 いま、ワクワク、ドキドキを科学する学問「感性情報学」が注目されています。 この学問では、「この音楽が心地よい」「このゲームが楽しい!」という一人ひとりの感覚を科学的にデータ化して解き明かします。「なぜあのインスタ写真に『いいね』をしたくなるのか?」「なぜ人気アニメのキャラクターのデザインが心に響くのか」といった、日常で感じることの秘密を探る学問です。さらに、感性情報学は人の心を揺さぶるデザインや音楽、映像表現を研究し、「感じる」を科学することで新しい価値を創出します。 学問の壁を越えたクロスオーバーの可能性が広がるこの新しい学びで、大手前大学は時代の先端を切り拓きます。 ----- *2027年4月開設予定(仮称・設置構想中) 記載の内容・名称等は予定であり、 変更される場合があります。 -----
商品やサービスを売るための「しくみ」を考える仕事。例えば、新商品を開発するとき、マーケターは同業他社の商品などを調査してニーズを分析し、どのマーケット(市場)で、どのような層のユーザーに販売するかを検討する。そして、より多くの人に買ってもらうための販売戦略を組み立てる。似た仕事に「調査研究員」があるが、調査研究員がユーザーの動向を知るための調査や調査結果を分析するのに対して、マーケターはさまざまなデータから売るためのしくみを考え、商品やサービスの売上最大化に貢献する。なお、マーケティングの種類は、Webを用いた販売戦略を考える「Webマーケティング」や、テレビや新聞などのマスメディアを利用した「マスマーケティング」などがある。
マーケターは市場の動きを調査・分析し、そこから売れるための最適なしくみを考えていくため、流行に敏感で、好奇心旺盛な人に向いた仕事といえる。また、市場調査を行って必要な情報を集める「情報収集力」や、その結果から最新のニーズを予測する「分析力」が必要で、数字やデータを扱うのが得意な人や、論理的思考力に自信がある人にも適している。自分で考えた販売戦略が成功し、多くのユーザーに商品を購入してもらえると、大きな達成感を得られることだろう。