大阪府の写真現像技術者を目指せる学校検索結果
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15学科が集う広大な芸術の杜。学内外の枠を超える学びで、未来を切り拓こう
甲子園球場約10個分、30万㎡超の緑豊かなキャンパスに、15学科が集結する大阪芸術大学。日本でも数少ない、幅広いジャンルの芸術を同じキャンパスで学べる総合芸術大学です。専門分野の追求はもちろん、学科の垣根を超えたコラボレーションも多く、多様な芸術に触れることで、幅広い知識や豊かな感性を備えた表現者を育成します。 学内にはプロ仕様の先進的な施設・設備が充実し、各分野の第一線で活躍するアーティストやクリエイターの教員陣が直接指導。実践的でリアルな学びを通じて、確かな技術とプロの視点を養います。さらに、キャンパスを飛び出し、企業や地域と連携した共同プロジェクトや、学外でパフォーマンスを披露する機会も豊富。実践力を磨くと同時に、大きな達成感を得られる環境が整っています。 2025年、大阪芸術大学グループは創立80周年を迎え、100周年に向けて新たなスタートを切りました。また同年開催の大阪・関西万博では、多くの学生や卒業生が多彩なプロジェクトやイベントに参加し、未来へのレガシーとなる成果を創出しました。伝統を礎にしながらも常に進化を続けるこの場所で、これまでにない自分だけの表現を追求し、新たな可能性に満ちた未来を切り拓いてみませんか。
実習中心で刺激を受ける環境だから成長できる。「写真」「映画・テレビ・動画」のプロを育成!
1956年の創立以来、69年の伝統の中で輩出してきた卒業生たちが現在も活躍し続けていることで、業界からの信頼を得ている写真・映像・舞台の専門学校です。 授業は座学と実習が3:7の割合で、実習の方が多くなっています。 まずは習ったことを自分たちで実践してみる! できなかったところをクラスメイトと復習したり、教員に確認することを繰り返し行い、技術を身につけていきます。 今まで触ったことがなかった機材も扱えるようになり、さらに自分から考えて動くことも学ぶと、2年間で大きく成長することができます。 「浅田家」の浅田政志さん(木村伊兵衛写真賞受賞)をはじめ、現役で活躍中の卒業生が後輩の指導にあたることも強み。 学校で学んだことや、就職先を選んだ理由、仕事への取り組み方等、業界を目指す方にとても勉強になる講義を行ってくれます。 憧れていた業界で夢を実現するためのサポートを全力でお手伝いします!
エヌビディア Blackwell 搭載、4900万ポリゴン/秒 WSとBOXX設置!
80年以上の歴史を持つ西沢学園創設者である西沢正雄先生は、第二次世界大戦後、資源のない日本の国を再建するには「若者の科学技術水準の向上にあり」と考え、日本の最重要産業を担う専門技術者育成のために全力を傾注し、国家資格取得者を世に送り出してきました。卒業生は学園全体で10数万人を越え、職業実務教育をリードする学園として発展してきました。本校はITの最新技術AI半導体から、3D-CG制作、フォトグラファまで専門性のある技術をそれぞれの学科で指導。最先端の設備を整えて、現場でも活躍する実践的なスキルを磨けます。また、国家資格を中心に幅広いジャンルの資格取得を支援。就職も進学もしっかりとサポート。「ITエンジニア」「ゲームクリエーター」「フォトグラファ」などの憧れの職業が目指せます。 CG・ゲーム科では、Blackwell搭載、4900万ポリゴン/秒のGALLERIAと、2800万ポリゴン/秒のBOXXワークステーションを用いて3DCGスキルを修得し、カメラワーク、ライティング、DTP、WEB、VR、サウンド編集など様々なメディアで活用できるコンテンツ制作のノウハウを、高性能ワークステーション 600TFLOPS(テラ・フロップス)BOXX、仮想も現実も見れる半透明型ハーフミラーHMD、第2世代最新光学式ニューロンセンサー式、第3世代スマホ式(加速度、角速度)モーションキャプチャー、3Dスキャナ、3Dプリンタ等の設備を用いて基礎から学びます。 IT・クラウド科では、ハードウェア、ソフトウェアなどコンピュータのしくみを理解し、プログラマ、システムエンジニアとしてのシステム開発技術、国家試験対策授業、クラウド、ネットワーク、セキュリティ技術、あらゆる製品に内蔵される組込みシステム、AIリテラシーとしてのデータベース、アルゴリズムを学習するほか、各種プログラミング言語(C、Java、Python、SQL、HTML、PHP等)を用いた実習を実施。フォトグラファ科では、憧れのライカM11システムをはじめ、アナログもデジタルもVRもメタバースも豊富な機材を使いこなし、業界のエキスパートを養成します。VR映像撮影システム、現実映像とデジタル映像が融合するハーフミラー方式ヘッドマウントディスプレイ、太陽光取り込み6面のバック紙設置が可能なデイライトスタジオ、LEDライティング装置完備の、5つのカメラワークライティングスタジオが使い放題、NikonZ7、装備強化型デジタル一眼ムービーZ6Ⅱ、360度撮影カメラ等多彩な機材を揃えています。資格取得に関しては、IoTで注目される電気通信の工事担任者第二級デジタル通信(国)が養成課程修了で取得でき、6Gの基地局設置に必須の第一級陸上特殊無線技士(国)が養成課程修了で、ドローン操縦技能証明証(JUIDA)も校内講習で取得を目指せます。 改正航空法(国土交通省)施行によりドローンなどの無人航空機が、有人地帯での補助者なし目視外飛行を指す、レベル4飛行が可能となりました。レベル4飛行は「一等無人航空機操縦士(国)」の資格取得が必須ですが、本校校内講習でドローン操縦技能証明証(JUIDA)のライセンスを取得すると「一等無人航空機操縦士(国)」の講習時間が「68時間以上」から「19時間以上」に短縮され、また、実地試験が免除され、学科試験と身体検査の合格で「一等無人航空機操縦士(国)」の取得可能という特典があります。 IT・クラウド科では、基本情報技術者(国)は校内認定試験合格により「科目A」が免除される特典もあります。
撮影された写真の現像や後処理をする仕事。フィルム写真の場合は、フィルムや印画紙の特性を考慮して再現しなくてはならない。デジタル写真は、コンピューターで色や解像度などを指定してプリントする。アート作品などに携わる際は、トリミングや合成などの技術も必要。アマチュアの写真を大量に扱う現像所とプロの作品を扱うプロラボがある。プロラボは、特に現像液の濃度や温度など細心の注意を払わなくてはならない。写真現像は常に同じものに仕上がるとは限らないが、長年の経験によって少しずつ熟練度が増す。
ネガフィルムや現像に関する知識と技術が必要だ。アマチュアの写真を扱う現像所と、プロの作品を扱うプロラボと呼ばれる場所があり、プロラボはプロカメラマンが対象であるため、仕上がりには厳しく、熟練の技が要求される。現像液の濃度・湿度に細心の注意を払い、丁寧に仕上げる集中力も重要。現像は機械が主流だが、手仕事ならではの美しい仕上がりが求められる。