大阪府の陶芸家を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
15学科が集う広大な芸術の杜。学内外の枠を超える学びで、未来を切り拓こう
甲子園球場約10個分、30万㎡超の緑豊かなキャンパスに、15学科が集結する大阪芸術大学。日本でも数少ない、幅広いジャンルの芸術を同じキャンパスで学べる総合芸術大学です。専門分野の追求はもちろん、学科の垣根を超えたコラボレーションも多く、多様な芸術に触れることで、幅広い知識や豊かな感性を備えた表現者を育成します。 学内にはプロ仕様の先進的な施設・設備が充実し、各分野の第一線で活躍するアーティストやクリエイターの教員陣が直接指導。実践的でリアルな学びを通じて、確かな技術とプロの視点を養います。さらに、キャンパスを飛び出し、企業や地域と連携した共同プロジェクトや、学外でパフォーマンスを披露する機会も豊富。実践力を磨くと同時に、大きな達成感を得られる環境が整っています。 2025年、大阪芸術大学グループは創立80周年を迎え、100周年に向けて新たなスタートを切りました。また同年開催の大阪・関西万博では、多くの学生や卒業生が多彩なプロジェクトやイベントに参加し、未来へのレガシーとなる成果を創出しました。伝統を礎にしながらも常に進化を続けるこの場所で、これまでにない自分だけの表現を追求し、新たな可能性に満ちた未来を切り拓いてみませんか。
夢と仕事をつなぐモノづくりが学べる!大学附属の学校でクリエイターを目指そう!
●数少ない大学附属の専門学校 数少ない大学附属の専門学校です。大学附属だから大学の兼任教員やプロから学べます。リーズナブルな学費で「モノづくり」の専門職を目指し、グループ展など大学との交流イベントにも参加できます。さらに大阪芸術大学3年次への内部推薦編入学制度もあり、編入して大学卒業資格「学士」を取得する道もあります。 ●基礎からじっくり着実に学べます ビセンでは、「人を喜ばせる」モノづくりを基礎からじっくり着実に学べます。自分も人も楽しめる「モノづくり」を仕事にするデザイナーなどの専門職を目指します。 ●目指す働き方で選ぶ2学科10コース(13分野) 3年制の総合デザイン学科はデザインに関する5コースがあり、デザイナー、オペレーターへの就職を目指します。2年制のコミック・アート学科はコミック系4コース、アート系1コースがあり、アーティスト、クリエイターを目指します。平面立体、静止画、動画などすべてが学べます。初心者の方でも大丈夫。夢中になれる学びが見つかります。ビセンで自分の「好きなこと」「本気になれること」を発見しましょう!
海外大学進学に特化したインターナショナルカレッジ。NIC1年+海外大学3年で卒業。
●東京校・大阪校・オンラインで教育を展開 東京校(新宿キャンパス)・大阪校(堂島キャンパス)への通学コースに加え、 遠方にお住まいの方でも受講可能なオンラインコースを設置し、全国から入学者を募集中です。 ●NICとは ネバダ州立大学日本校として開校したNICは、その後、全米や全英・ヨーロッパを含む世界中の大学への進学カレッジとして発展し、これまでに全国2,300を超える高校から約1万人の学生がNICを通じて世界へ羽ばたいています。 医学、言語学、国際関係学、心理学、ビジネス、経営学、アスレチックトレーニング学、物理学、建築学、ミュージック、映画制作学、アート、コンピュータサイエンスなどさまざまな学部に進学しています。 ●世界基準の教育 NICでは、独自の教育メソッド『転換教育®』により、海外大学で学ぶために必要な高度な英語力やアカデミックスキル、クリティカルシンキングを短期間で身につけます。これにより、インプット主体の日本の教育しか受けていない学生でも、アウトプット主体の欧米型の教育に対応し、世界の名門大学への進学を実現すると同時に、トップレベルの成績で卒業することができるのです。 NICから世界中の大学へ進学した学生たちのGPA(評定平均値)は、ネイティブの学生をはるかに上回り、国内外から高い評価を得ています。この教育クオリティの高さが、開校から37年経った今もなお海外大学進学でトップを走り続けている理由です。
採取した粘土を使い、器や壺などを成型し、乾燥させて上薬(うわぐすり)を塗ってから、窯で焼いて陶器を完成させる仕事。作業工程が多いために「窯元」と呼ばれる工房で共同作業することが多い。自分で窯を持ち作業をする人もいる。ろくろを回して粘土を成型する作業だが、多くの工程で精密な技術が求められ「土練り3年、ろくろ10年」といわれるほど奥深く、修業には長い年月を要する。芸術的センスのみならず、集中力や器用さ、長く取り組める辛抱強さが大切。陶芸教室やカルチャーセンターで講師を兼務する人もいる。
皿やコップなどの食器や壺などに関する知識をはじめ、全国各地の焼き物の歴史や土の性質などに関する知識が求められる。土の変化を感じ取るプロの陶芸家になるためには、イメージ通りの作品を作るための手先の器用さや、高い技術やものづくりのセンス、陶芸についての勉強も必要になる。センスを磨くために、たくさんのものに触れ、常に感性を高めておくことが重要となる。