京都府の救急隊員を目指せる学校検索結果
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10学部18学科の総合大学へ進化。1拠点ならではの豊かな学びで、夢をかなえる確かな力を育む。
京都橘大学は、学ぶ環境や内容を常にアップデート。2021年4月に経済・経営・工学部、2023年4月に総合心理学部を設置し、文理多彩な総合大学として激動する時代や社会に向き合い進化を続けています。2026年4月には、文系・理系の壁を越えて「世界を変える」教育研究の展開をめざし、デジタルメディア学部デジタルメディア学科、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科の3つの学科を開設予定。また、国際英語学部と経済学部を1学科体制から2専攻制へと改組しさらに発展します。1拠点での分野を越えた学びを展開し、多くの仲間と出会い、新時代に対応できる多様な力を養います。 国際文化都市・京都をフィールドに″実践的な学問″の追究と社会に貢献できる人材の育成をめざし、実習やフィールドワーク、課題解決型学習などを積極的に展開するとともに、キャリアアップに役立つさまざまな免許・資格課程を設置し、取得に向けて強力に支援しています。 医療系学科においては圧倒的な国家試験の合格率を誇っています。2025年3月卒業生は、助産師・理学療法士・作業療法士・救急救命士の国家試験において合格率100%の4冠を達成[助産師<7/7>、理学療法士<59/59>、作業療法士<31/31>、救急救命士<45/45>]。実績の高さが充実の資格取得支援体制を証明しています。 *< >内は合格者数/受験者数
「実学教育」を実践し、医療人としての心豊かな人間性を養う
看護師・助産師・保健師・救急救命士・柔道整復師・鍼灸師を養成する本学では、学院創立100年の歴史と経験に育まれた「実学教育」を実践しています。 広大なキャンパスに、東洋医学と西洋医学の「補完」を実践する附属病院を併設し、そこでの実習を通して、「統合医療」を体験的に学ぶほか、「チーム医療」への理解を深めます。「医療の今」を肌で感じながら、医療人としての人間性を身につけていきます。 学生支援体制が充実しており、学生一人ひとりの学修状況や生活状況を把握しアドバイスをするため、しっかりと学びが深められます。2024年3月卒業生の就職率は100%(就職者数203名/就職希望者数203名)。本学で身につける知識・技術と高い実践力は、病院などの医療機関をはじめ、あらゆる現場から高い評価を受けており、安定した就職実績を誇っています。 医療の技術だけではなく、人を想うこころを兼ね備えた「心豊かな真の医療人」になって社会で活躍できるよう、全力のサポートをお約束します。
緊急を要する病気・けがの患者が出た場合に119番通報を受けて救急車で出動し、適切な観察と応急処置を行い病院へ搬送する仕事。現場では状況の聴き取りを行いつつ、患者の顔色や脈拍数、血圧のほか、触診して骨折の有無などを確認。その後、「気道確保」「人工呼吸」「胸骨圧迫心マッサージ」「除細動(AEDを用いた心臓のリズムの正常化)」など、救命と悪化防止のための応急処置を行う。同時に受入医療機関を選び連絡を取って搬送。医師に経過、処置の引き継ぎをするところまでが救急隊員の役割となる。
救急隊員が活躍する場面は、常に一刻を争う緊急事態である。いかなる状況でも冷静に対応し、的確な処置ができる判断力と観察力が必要だ。時には本人や周りがパニック状態に陥ることもあるが、そんな中でも周囲を落ち着かせつつ状況を聞き出せるような精神力とチームワークの姿勢が求められる。人命を救うという強い使命感を持った人に向いている職種だ。