京都府の臨床検査技師を目指せる学校検索結果
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10学部18学科の総合大学へ進化。1拠点ならではの豊かな学びで、夢をかなえる確かな力を育む。
京都橘大学は、学ぶ環境や内容を常にアップデート。2021年4月に経済・経営・工学部、2023年4月に総合心理学部を設置し、文理多彩な総合大学として激動する時代や社会に向き合い進化を続けています。2026年4月には、文系・理系の壁を越えて「世界を変える」教育研究の展開をめざし、デジタルメディア学部デジタルメディア学科、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科の3つの学科を開設。また、国際学部*と経済学部を1学科体制から2専攻制へと改組しました。1拠点での分野を越えた学びを展開し、多くの仲間と出会い、新時代に対応できる多様な力を養います。 *2027年4月 国際英語学部から名称変更。計画は予定であり変更が生じる可能性があります。 国際文化都市・京都をフィールドに″実践的な学問″の追究と社会に貢献できる人材の育成をめざし、実習やフィールドワーク、課題解決型学習などを積極的に展開するとともに、キャリアアップに役立つさまざまな免許・資格課程を設置し、取得に向けて強力に支援しています。 医療系学科においては圧倒的な国家試験の合格率を誇っています。2026年3月卒業生は、看護師・助産師・理学療法士・作業療法士・救急救命士の国家試験において合格率100%の5冠を達成[看護師<95名/95名>、助産師<7名/7名>、理学療法士<54名/54名>、作業療法士<27名/27名>、救急救命士<42名/42名>]。実績の高さが充実の資格取得支援体制を証明しています。 *< >内は合格者数/受験者数
トピックス2026年4月、京都から"世界を変える"「デジタルメディア」「ロボティクス」「臨床工」の3学科を開設
京都橘大学は、文系・理系の壁を越えて「世界を変える」教育研究を展開するため、新たに3つの学科を開設しました。デジタル時代のメディアコンテンツ制作を学びクリエイターとITエンジニアを育成する「デジタルメディア学部デジタルメディア学科」、最先端のAI・情報技術を駆使してロボットを作り、動かし、社会で活⽤する⼒を養う「工学部ロボティクス学科」、テクノロジーの高度化が進むこれからの医療を⽀える次世代の臨床工学技士を育成する「健康科学部臨床⼯学科」の学びでAI時代の人材育成を見据え、多様化する時代の要請に応えます。文理多彩な学部・学科を擁すキャンパスは、新学科の開設により情報・AI、ロボット、ゲーム、アニメ、医⽤⼯学など、さらに学びの幅が広がり、1拠点だからこそ実現できるクロスオーバー教育もさらに充実します。学部の垣根を越えたプロジェクトに取り組むことで、多様な価値観や柔軟な視点を育み、予測困難な時代の中で新たな価値を⽣み出す⼒を磨きます。
在学生と話をして、京都橘を知ろう!
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最短ルートで医療の即戦力へ! 高い国家試験合格率の丁寧な指導!
看護学科、臨床検査学科、臨床工学技士特科の3科を擁し、臨床検査学科は全国でも数少ない夜間定時制を設けています。3つの科の連携によりチーム医療を経験できます。 看護学科、臨床検査学科で国家資格取得後に臨床工学技士特科に進学すると、プラス1年で臨床工学技士とのダブルライセンス取得を目指せます。 全国平均を上回る国家試験合格実績と、高い就職率を誇ります。 病院や検査系企業をはじめ、様々な奨学金制度により経済支援も充実しています。
病院の検査センターなどで、病気の診断や治療の効果を知るために、さまざまな検査をする仕事。臨床検査技師が取り扱う検査は、大きく分けると2つある。血液や尿などを検査する「生化学検査(検体検査)」、測定器を使用して心電図や脳波などを調べる「生理学検査(生体検査)」がある。これらの検査でデータを取得し、医師に提供する。また、検査データを分析し、その結果を医師に伝える場合もある。製薬会社や保健所など、臨床検査技師の活躍の場は広い。
日進月歩の医療技術について、医学知識の習得はもちろん、新しい器具・機械について勉強をしたりと、日々の努力の積み重ねが大切である。また、検査結果を医師に正しく伝える能力や、検査データを分析する能力も必要。最近では、医師・看護師以外に、管理栄養士なども加えた医療チームを組んで仕事をする機会も多いので、円滑にコミュニケーションを進める能力や協調性などが求められる。