京都府の南極観測隊員を目指せる学校検索結果
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海を舞台に夢は広がる。海上保安業務のエキスパートへ
海上保安官には、巡視船艇での勤務だけでなく、本庁や管区本部などでの陸上における勤務や海外での勤務など、さまざまな活躍の場があります。このような舞台で活躍する海上保安官には、幅広い知識や技能だけでなく、特殊な業務を行う為の専門的な能力も求められるため、海上保安官を養成するための教育機関である海上保安大学校や海上保安学校での学びが必要です。 海上保安学校のキャンパスは、京都府舞鶴市にあり、海上保安業務に必要な学術や技能を教授し、併せて心身の錬成を行い、実践に即応できる海上保安官の育成を目的に設置された海上保安庁の教育機関です。 卒業後の業務に応じ課程・コースが設けられ、実践的な授業で各分野のエキスパートを育てています。教育期間は課程により1年と2年にわかれており、入学と同時に国家公務員として採用され、給与の支給を受けながら海上保安官になるための教育を受けることができます。 一般課程 教育期間…1年 航海コース 機関コース 通信コース 主計コース 航空整備コース 航空課程 教育期間…1年 管制課程 教育期間…2年 海洋科学課程 教育期間…1年
南極大陸に一定期間駐在して気象・地質などを観測する仕事。国立極地研究所を中心的な機関として、気象庁、海上保安庁、国土地理院など複数の機関から選抜された隊員で構成される組織で、1年間駐在する越冬隊と夏季のみ駐在する夏隊がある。隊員は、基地の工事や隊員の現地での暮らしを支える「設営部門」と、観測と研究にあたる「観測部門」の2つに区分され、それぞれの役割を専門的に果たす。なお、隊員には公募もあり、観測、設営に活用できる技術や知識があれば、担当機関以外からも参加することもできる。
観測系隊員と設営系隊員ともに、高度な専門知識と隊員との協調性が求められる。また、厳しい寒さの中で活動できる体づくりも重要だ。国からの研究を要請されることが多く、使命感が強い人にはおすすめの職業だ。