京都府の農芸化学が学べる学校検索結果
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世界で活躍する「人財」を育てる5学部10学科の総合大学
激動する社会に向かって自らを築き、世界で活躍できる人財の育成を目指しています。 未来を生み出すチカラを身につける“機会と場” ●リベラルアーツ教育 本学ではグローバル化する現代社会を生き抜くため、社会に飛び立つまでの4年間で「実践的英語力」を磨き、また、多様性に適応する「コミュニケーション能力」とデジタル化に対処できる「デジタルリテラシー」を兼ね備えた人材を育成します。 ●幅のある専門性 一般教養に加え、5学部10学科の総合大学として多様性を育むとともに経験豊富な教員や充実した研究施設を揃えて、高度な専門性を身につける教育を展開しています。 ●キャリア教育(就職サポート) 変化の激しい社会の中で、一人ひとりが自らの人生を主体的に築き続けることができるよう「働く意味」や「ライフプラン」を思い描ける自律的な人間へと成長してもらえるように、大学生活の4年間を全力でサポートします。
人・環境・地域の健康に寄り添う「医農地(いのち)」の大学
2027年4月、医療系大学に農学部 食農エコロジー学科(仮称)を設置構想中! 明治国際医療大学は看護学科、救急救命学科、柔道整復学科、鍼灸学科を持つ医療系大学です。2025年には学院創立100周年を迎え、長い歴史と伝統の中で「人のいのち、健康を守る」教育を積み重ねてきました。 そして2027年4月、新たに農学部食農エコロジー学科(仮称)の設置を構想しています。これまでに培った医療をベースに、「食」「農」「環境」「地域」をつなぐ新しい学びが始まります。 学びの特長 ・有機農業をベースにした教育 日本で初めて*有機農業を基盤とした教育を展開。 自然と調和した有機農業の優位性を活かし、持続可能な社会づくりに貢献します。 ・食と健康のつながりを学ぶ 食べ物は人の体をつくり、健康を支えます。医療系大学ならではの視点で安心安全な食の在り方を学びます。 ・地域創生への挑戦 農業は地域の文化や暮らしと密接に関わっています。地域の方と協力しながら、課題解決に向けて取り組みます。 「医」と「農」をつなぐことで、人・環境・地域の健康を守る新しい学びが広がります。これからの社会に必要とされる知識と実践力を身につけ、未来を切り開く人材を育てるのが明治国際医療大学 農学部です。 *2027年開設予定(設置構想中) *設置される学部・学科の名称や内容などは予定につき、変更される場合があります。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
農学が対象とする有用な生物を主に化学的に研究する学問
農学が対象とする動植物や微生物のもたらす有用な物質や食品・健康効果など、主に化学を使って研究する学問を農芸化学という。専門分野としては、発酵食品の製造や医薬品・洗剤にも活用される有用な酵素を研究する「酵素化学」、微生物を使って環境ホルモンを分解するなど環境問題を解決する「微生物学」、昆虫ホルモンの害虫駆除機能や植物の代謝物の健康機能について研究する「生物有機化学」などがある。
化学・生物学・物理学・情報処理などの自然科学の基礎科目を学んだ後、生物化学・微生物学などの専門科目へ。さらに、専門性の高い応用微生物学・分子生物学・発酵学などに進み、研究テーマを決めて卒業研究にまとめる。