滋賀県の治験コーディネーターを目指せる学校検索結果
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「好き」をきっかけに未来を拓く。4つの学びのフィールドが、一人ひとりの可能性を最大限に引き出します!
【フロンティアバイオサイエンス学科】 新しい食品や薬の可能性を見つける。環境の変化をデータから読み解く。 そんな研究に興味はありませんか。 もちろん、まだ進路を決めていなくても大丈夫。「気になる」「やってみたい」という気持ちから、ここでの学びはスタートできます。 フロンティアバイオサイエンス学科では、遺伝子やタンパク質など生命のしくみを、実験や実習を通して基礎から段階的に学びます。 学部生のうちから実験に取り組み、データを読み取り、考え、自分の言葉で説明できる力を身につけていきます。 こうした学びは、食品・農業・環境・化学分野など、社会で活かされる力へとつながります。 【バイオデータサイエンス学科】 データから、生きもののしくみを読み解く。見えない変化を、情報として捉えて考えていく。 そんな学びに興味はありませんか。 まだ進路を決めていなくても大丈夫。「気になる」「面白そう」という気持ちから、 ここでの学びはスタートできます。 バイオデータサイエンス学科では、生命科学のデータをもとに、AIやデータ分析の手法を使って生命のしくみを理解していきます。 基礎から段階的に知識と技術を身につけ、実践を通して理解を深めていきます。 データを読み取り、考え、自分の言葉で説明できる力を身につけることで、医療や創薬、健康分野などで活かされる力へとつながります。 【アニマルバイオサイエンス学科】 動物の行動や体調の違いは、なぜ起こるのか。そんな疑問を、科学の視点から考えていく学びです。 まだ進路を決めていなくても大丈夫。飼っているペットを助けたい、動物が好き、気になるという気持ちから、ここでの学びはスタートできます。 アニマルバイオサイエンス学科では、動物の生態や健康について、実験や野外実習を通して基礎から学びます。 自然環境の中で動物を観察したり、遺伝子やデータをもとに分析したりしながら、多角的に動物を理解していきます。 動物の状態を見て考え、その理由を説明できる力を身につけることで、動物福祉や食品、環境分野など、社会で活かされる学びへとつながります。 【フロンティアバイオサイエンス学科 臨床検査学コース】 検査の数値から、命を救うヒントを見つけ出す。科学の力で、目に見えない病気のサインをいち早く察知する。 そんな医療の最前線での学びに興味はありませんか。 もちろん、まだ進路をひとつに絞れていなくても大丈夫。「誰かの役に立ちたい」「医療や体に興味がある」という気持ちから、ここでの学びはスタートできます。 臨床検査学コースでは、バイオサイエンスの深い知識を土台に、細胞や遺伝子など全身のしくみを分子レベルで段階的に学びます。 単に検査の技術を習得するだけでなく、最新のバイオサイエンスを武器に、「なぜこの数値が出るのか」を科学的な視点で読み解き、自ら考え、判断できる力を身につけていきます。 こうした学びは、高度な専門性を持つ「検査のプロ」として、病院などの医療現場はもちろん、社会の命を守る様々なフィールドで活かされる力へとつながります。
医薬品や医療機器の販売にあたっては、法に基づく承認を得るための「治験」という検査が行われるが、実施のための事務、調整など医療行為や判断を伴わない業務を行う仕事。「CRC(Clinical Research Coordinator)」の略表記でも知られる。治験業務フローの作成に始まり、関連部門の調整、試用のための被験者対応(同意説明・相談受付など)、治験担当医の補助、依頼企業への報告など、治験全体に関わる重要なポジションである。特別な資格は必要ないが、「看護師」「薬剤師」「臨床検査技師」の資格があれば役立つ。また関連団体による認定試験もある。
薬学や医療に対する豊富な経験と知識はもちろん、被験者が納得できる治験内容を伝える伝達能力、チームによるサポート体制を構築する強いリーダーシップが求められる。医療に従事している人、依頼先の製薬会社のモニターなど多くの方々と関わるので、スケジュールの調整など迅速かつ正確に行う必要がある。