滋賀県の助産師を目指せる学校検索結果
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確かな看護実践力と豊かな人間性を備えた地域に貢献できる看護職を育てます
聖泉大学は、人間に対する理解を深め、広く社会と地域に貢献できる人材の育成をめざしている大学で、「人間理解と地域貢献」を目標とした教育を行っています。 聖泉大学看護学部は、滋賀県内私立大学唯一*の看護職養成機関として、人間理解のために教養や創造性、思考力を高めるとともに、近隣施設での実習を通して看護能力を磨き、自ら考え主体的に行動できる看護職者の育成をめざします。卒業後は、地域の医療に従事、活躍できる人材の育成をめざしています。 キャンパスは、琵琶湖のほとりの歴史・自然・文化に恵まれた地にあり、JR最寄駅からも近く通学もしやすい環境です。1学部1学科1学年90名定員の大学だからこそできる、学生一人ひとりのニーズに合ったきめ細かい教育指導を行っています。学生・教員の距離が近いアットホームな雰囲気のキャンパスで看護職を目指して切磋琢磨しながら4年間を過ごします。 *出典元:「公益社団法人滋賀県看護協会ホームページ<滋賀県内の看護師等養成機関一覧表>」より
助産師は、妊娠から出産後まで母子の身体と心のケアをする仕事。無事に出産を迎えるまで、妊婦の良き相談役となったり、出産後の育児指導、保健指導を行ったりする。なお、正常な出産であれば、助産師が単独で出産介助可能。近年の少子化、核家族化により、出産や育児を迎える女性の不安や悩みを共有し、サポートできる助産師の存在がますます重要になっている。また、自宅出産や水中出産など、妊婦が求める出産スタイルも多様化し、助産師の活躍が期待される。
新生児が好きなことはもちろん、尊い命を預かるという責任感の強さと誠実さが助産師の仕事には欠かせない。そして、妊娠中の女性の心を理解し、安心感を与える包容力も求められる。相手を助けることで満足感を得られる人にとっては天職となり得る仕事である。また、新生児の体調の変化を見逃さない、注意深い観察力も肝心だ。