三重県の情報工学が学べる学校検索結果
2件
1-2件を表示
「地域を教室に、地域から学ぶ」を実践
四日市大学は、1988年、四日市市と学校法人暁学園との、公私協力方式により開学しました。「世界を見つめ地域を考える」のスローガンのもと、地域社会との関係を大切にし、教員個々人も地域とともに歩む高等教育機関の教育者・研究者として、地域社会の産業経済、環境保全、行政施策などをテーマに研究を重ね、その多くの成果を学生教育に活かすと共に地域社会に還元しています。地域貢献を柱とした大胆な改革を加速させ、「地域を教室に、地域から学ぶ」を実践する実地教育をメインに据えたカリキュラム改革をすすめ、2023年4月より新しいカリキュラムをスタートさせました。大学を取り巻く教育環境が大きく変貌しつつある今日、建学の精神「人間たれ」を精神的基盤に、専門教育を強化した5つの「専攻」が始動しました。新カリキュラムでは、PBL(Problem-based Learnin g=課題解決型学習)やアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れ、学生の主体的な学びを展開し、地域の要請に応える人材育成に努めます。
三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
情報を工学と数学の視点で考察し現実の問題解決に役立てる
情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざまな通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。
数学・物理学・化学・生物などの自然科学の基礎、基本的なプログラミング、コンピュータシステムなどを一通り学んでから、「計算機工学」「数理情報工学」などの情報工学の専門分野に進む。その後、研究室での研究に移行し、自らの研究テーマをまとめる。