愛知県の特許管理士を目指せる学校検索結果
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個の力を、世界の力に。
南山大学は全学部・全学科が名古屋にあるキャンパスに集まっています。すべての教育資源を一つの場所に集約することで、質の高い教育と研究環境を提供しています。またキャンパスの隣に、外国人留学生と日本人学生が混住する国際学生宿舎、ヤンセン国際寮があります。「ダイバーシティ&インクルージョン実践力養成プログラム」と呼ばれる教育プログラムを全入寮者に実施し、このプログラムの学びや、学生生活から得た学びを宿舎で実践することで、国境を越えて活躍するために必要な力を身につけます。 南山大学はカトリック総合大学として「人間の尊厳のために」を教育モットーに据え、学問と人間のあり方を考える学びを土台とし、学生に寄り添う教育を実現してきました。様々な課題が山積する現代において必要とされる「地球規模で考え、行動できる力」を育むべく「地球規模の関心、私たちの貢献」を掲げて、新しい世界をつくる人材を育成しています。中でも注力しているのが「Dignity(尊厳)」「Diversity(多様性)」「Dialogue(対話)」の3つのDです。対話を通じて、異なる文化や価値観をもつ人と理解し合い、多様性や尊厳を尊重しつつ視野を広げることができる人材を育成するために、南山大学は全8学部が一丸となり、今後も多様な取り組みを実践していきます。
現地・現場主義教育で学びを「地域」と「世界」へひらく
2027年4月 社会情報学部 開設(仮称・設置構想中)。 国際的教養と視野を養い、地域社会への貢献とグローバル社会での活躍をめざします。 ●名古屋キャンパス 名古屋駅から徒歩約10分のささしまライブに立地する都市型キャンパス。この環境を生かし、行政や企業との連携による授業や、企業への提案力を競うプレゼンテーション型の学び、ボランティア活動など実践的な学びを展開。社会人基礎力を高め、社会の変化に柔軟に対応できる素地を育みます。 ●豊橋キャンパス 創立の地であり、多くの歴史的建造物を残しながらも最新の教育研究設備を整備、学問・研究に最適な落ち着いた環境です。地域社会との密接な関わりにより築かれた信頼関係を生かしたフィールドワークを中心に、まちに開かれた学びを展開し、地方創生を担う人材を育成しています。 2025年9月には、豊橋キャンパスの中心に中・大教室、図書館、コミュニケーションラウンジなどを備えた4階建ての新棟「Center Bldg.」が開館。学生の学びを支え、歴史と伝統に向き合い未来につなぐサスティナブルキャンパスをめざします。
一般の人々のアイデアや発明を、知的財産として特許出願するためのアドバイスを行う仕事(および資格名)。特許や実用新案などを特許庁に出願するためにはさまざまな要件をクリアしなければならず、専門知識を持たない人が個人で出願しても、実際に認められることは難しい。このような場合に、出願書類作成の代行やアドバイスをするのが特許管理士の役割。ただし、出願手続きは法により弁理士にしか認められていない。特許管理士は一般企業や個人と弁理士の間の橋渡しをする、知的財産のアドバイザー的な存在といえる。
依頼者と弁理士との橋渡しを行い、出願や登録が円滑に進められるよう、「聴く力」「伝える力」といったコミュニケーション能力が求められる。特許管理士だけでは出願ができないため、弁理士とのチームワークも不可欠。弁理士ほどの難関資格ではないが、扱うそれぞれの分野についての専門知識は欠かせない。最新の動向に常にアンテナを張り、情報収集を怠らない積極性が欠かせない。