静岡県のエネルギー系研究・技術者を目指せる学校検索結果
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静岡だからできる世界基準の研究。理工・情報・建築・都市デザインの理工系総合大学
2026年4月、新たに3学部3学科体制へ!建築・都市デザイン学部が誕生予定。 2026年4月、本学は新たに3学部3学科体制へ進化します!現行の理工学部、情報学部に加え、「建築・都市デザイン学部(仮称)」が誕生予定(設置構想中)。各学科では専門知識と隣接分野の知識を連携し、エアモビリティ、半導体、医工連携、製薬、化粧、環境、防災といった、先端融合研究に取り組みます。さらに、地域社会のニーズに応えつつ、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育で新たな価値を創造する力を育成。学生一人ひとりが未来を切り拓く人材へと成長できます。 ◇企業や地域との積極的な交流と共同研究が学生を成長させる 本学では、静岡ならではの新しい技術や製品を生み出すため、地域の自治体と連携しています。さらに、企業と一緒に研究し、技術に関する相談を受ける「総合技術研究所」も設置。また、小・中・高校生向けに出張講義や実験教室を行い、積極的に地域に貢献しています。小・中学生向けの実験教室では、学生が主体となり、実際に手を動かしながら学ぶことができる体験型の授業を提供し、科学や技術への理解を深める活動を行っています。学生たちは、教員や大学スタッフと一緒に、企業や地域の活動にも参加するなど、これらの経験を通じて、社会とのつながりを実感し、地域と関わる大切さを学んでいます。 ◇約30台の高精度な分析・測定機器を管理し、プロジェクト研究や学生実験、卒業研究で使える「先端機器分析センター」、未来の移動やエネルギーを研究する「やらまいか創造工学センター」など、最新の設備がそろっています。建築学には、大規模なコンクリートの強度実験ができる「構造実験棟」や、照明や空調の実験ができる「環境実験棟」があり、土木工学は「水理実験」や「地盤工学実験」が可能な施設も新設されました。これらを自由に使え、専任の教職員による機器操作のサポートもあり、本学の「研究力」を支えています。
電力やガスなどを安定的に供給する技術開発や、太陽光や風力などのエネルギーの研究開発を行う仕事。公的な研究機関や電力会社、ガス会社などに勤め、新エネルギーの研究開発や燃料電池の開発、エネルギーのリサイクル技術の開発に関する研究に取り組む。人々の生活が豊かになるにつれて、電力やガス、石油などの消費量は増加し、既存のエネルギー資源は減少し続けている。そのため人類の発展まで包括する長期的な視点で、エネルギーを供給するための研究は、今後も重要な役割を担っている。
これまでにない新しい技術を研究・開発する仕事のため、柔軟な発想力が求められる。小さなアイデアを膨らませ、地道に研究し続けることが大切だ。そして、新しいことを開発するには失敗はつきもの。しかしそこで諦めない強い意志が重要だ。また、チームで長期にわたって研究開発に取り組んでいくため、円滑に業務を進行するためのコミュニケーション能力も必要となる。