静岡県のそのほかのファッション系の職業を目指せる学校検索結果
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4年後、和裁の匠になる。美しい着物を仕立てる、和裁技能士への道
和裁技能士<国>の資格は、一生涯使える価値のある資格。東亜和裁で和裁を学んだ数多くの研修生は、修了後、企業や自宅で和裁のプロとして活躍しています。あなたも東亜和裁独自の養成システムで知識と技術を身につけ、美しい着物を手縫いで仕上げる和裁のプロを目指してみませんか。 着物をきれいに仕立てるためには、着物の生地の特性や柄の流れ、着る方の寸法などによって、さまざまな知識・技能が必要とされます。 東亜和裁では、”着られる方の気持ちを考え、着やすく喜んで頂ける着物を仕立てられる”一流の和裁技能士を育てています。 ・東亜和裁の特徴 ・認定職業訓練施設の東亜和裁では学費負担が少なく、様々な生地に触れることができ確かな技能で手に職を付けられる資格を目指せます。 ・矢羽根模様(矢絣)の着物を冬制服に採用しています。着る人の気持ちを考えたり、着やすい着物を仕立てることができるよう実際に着物を着て研修しています。指導員が着付けを教えるので、着物を着たことがなくても着られるようになります。 希望があれば着装の試験も受けることが出来ます。 ・研修生一人ひとりに反物が任され、キズ汚れのチェック、裁断から仕上げまで一人で行い、全行程を1年生より指導しています。秋には自らの制服を仕立てて着付けを習います。仕立てが出来て、着ることも出来る、着せてあげられるスキルを持った和裁技能士を育てます。 縫製や和裁経験のない方がほとんどで、ゼロから和裁の知識・技能を身につけることが出来ます。
医療事務、ホテル・ブライダル、栄養、食品科学などの専門的な「資格」を身につけ、多様な分野で活躍する
静岡英和学院大学短期大学部は、今から138年前の1887年(明治20年)、静岡メソジスト教会牧師平岩愃保が県令関口隆吉らとともに設立した「静岡女学校」がルーツです。戦時下には静岡大空襲で校舎が全焼しましたが、終戦直後の1945年(昭和20年)8月、焼け跡でたくましく教育活動を再開。創立以来、一貫してキリスト教精神に基づく「愛と奉仕」の実践を掲げ、人間性、国際性、専門性を育む人間教育に力を注いでいます。 138年という歳月を振り返ると、そこには数え切れないほどの先達の足跡を見ることができます。静岡英和学院大学は、長い歴史と先輩方の努力のもとに生まれた未来への入口なのです。"これまで"と"これから"の結節点に立つ若いみなさんには、138年の歴史を継承し、未来につなげていってほしいと願っています。 リベラル・アーツとキャリア科目を備えた短期大学として 教養(リベラル・アーツ)とは幅広い学問の素養であり、教養を高めることで豊かな人格の形成につながります。本学ではそのような教養教育を基礎に、社会のさまざまなシーンで活躍するための知識と技術を身につける「実務教育」をしっかりと学び取ることを目標とします。 多彩な資格取得をバックアップ ●現代コミュニケーション学科「社会人基礎力と仕事に対応した実践的なスキル」 企業が求めるコミュニケーション能力を中心とした社会人基礎力を身につけ、仕事に直結するビジネスから語学、医療、ホテル、旅行関係、ファッション、メイク、ネイルなど多彩な資格取得を支援しています。 ●食物栄養学科「食に関連した資格取得」 「食」を通して乳幼児から高齢者まで、さまざまなライフステージの健康づくりのサポートをする「栄養士」の学びに、応用微生物学、食品加工学、商品開発論、バイオテクノロジーなどの学びを通して「食」の安全性や機能性を見極め、食品関連の技術者として活躍できる「フードサイエンティスト」。カフェやレストランなどのメニュー開発、バリスタの知識など、栄養士過程で学ばない食の分野を講義や実習で学ぶ「カフェスイーツ」。健康的なダイエットやインナービューティーなど、美容やアンチエイジングに特化した分野を講義と実習で学ぶ「ビューティーウェルネス」。学生一人ひとりの多彩な夢と将来に合わせ、取得できる資格や学びを選べます
皮革をバッグや衣類に加工、修理をする「製革工」。動物をなめした革を扱い、水洗いから色付け、検品まで熟練した技術を備える。腕のよい職人に弟子入りするケースが多い職種だ。必須資格はないが、革製品の知識は蓄えておきたい。同じ加工でも編み物なら、子どもの頃からなじみがある人も多いだろう。昨今は総称してニットと呼ばれ「ニットデザイナー」が多く活躍している。ウールや綿、麻など、さまざまな素材で衣類や小物などのデザインや加工を行う。「毛糸編物技能検定1級」を取得しておくと有利だ。
半年から1年先の流行を予想して、市場が求めるアイテムの企画を行うため、時代の先を読み取るセンスを持つことが重要だ。また、バッグや靴などのファッション小物デザイナーは、流行とともに使いやすさなどを重視して素材を選ぶこともあるため、着る人、使う人の立場になって物づくりを行う感性も求められる。多くの人と協力するため、高いコミュニケーション能力も必要なスキルだ。