静岡県の検察事務官を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
新時代を生き抜く力を育む、「実学教育」を重視。社会の持続的発展に貢献できる人材へ!
静岡産業大学が掲げる「実学教育」は、学生が教室で学んだ知識をそのままにせず、学内外での実践的な活動を通じて、学びを深めることを目指しています。例えば、本学の特色である冠講座や産学官連携プロジェクトでは、自治体や企業の最前線で活躍している方々から業務内容や諸課題、最先端の取組事例などを伺い、地域や企業が抱える課題を学生自らが考え、行動し解決策を提案するという学びを行っています。 大学教育での専門的な知識と幅広い教養に加え、学び得た知識や技術をビジネスや生活の場に活かせる「実践力」を養うことで、激変する時代を生き抜き、社会の持続的発展に貢献する力を身に付けます。 <学部間履修>学部を超えた幅広い科目履修が可能 幅広い視野と多角的に物事を考える思考力を兼ね備えた人材の育成を目的に、所属学部以外の授業科目を履修できる制度を導入しています。この制度を利用すれば、最大30単位まで他学部の科目を履修することが可能です。また、条件を満たせば在籍する学部の卒業要件単位としても認定されます。興味がある分野の専門知識と技能を身につけられ、将来の可能性をさらに広げられます。
確かな実力と合格力を育てる2年間。公務員試験を全力サポート!
大原静岡校では、公務員の筆記試験対策はもちろん二次試験対策まで充実をしています。1年次には、公務員試験で必須となる筆記試験の基礎~応用を徹底して学習をしていきます。公務員試験を熟知した先生方が授業を行いますので、丁寧に分かりやすく授業を進めていきます。また、単元ごとに小テストを設けており、習熟度を確認しながら勉強を進めていきます。理解に抜けがないように、サポートをします。また、公務員の仕事内容を理解するために、定期的な官公庁見学や自衛隊基地見学などのイベントも実施しております。2年次には、自分が受験する市町村毎の個別面接対策を実施しています。作文添削、グループワーク、集団討論対策なども幅広くカバーをしております。基礎知識がなくても、先生達が細かくサポートをするので安心です。国家一般職員・国家税務職員・市町村職員・警察官・消防官などを目指す方にはピッタリな学科です。
検察庁で検察官をアシストする仕事。その職務は大きく3種類に分かれる。検事と一緒に事件の捜査や取り調べを行って、裁判所へ同行する捜査・公判部門の事務職。次に警察から送検された事件の書類チェックと管理、証拠品の預かりや処分、刑の執行、罰金の徴収など、特殊な手続きを進める検務部門の事務職。さらに、経理や総務といった一般的な事務職だ。「国家公務員2種・3種」の試験に合格することが必須。少しのミスでも被疑者の人生が変わるので、公正な立場から一つひとつ正確に事務処理のできる人が適任といえる。
正確かつスピーディーな事務処理能力と、検察官の補佐として細かい点にも気が付く注意力が必要。犯罪や事件の捜査や、裁判所への公訴提起などに立ち会うため、物事を客観的に捉え、冷静な判断をする力も求められる。被告人の人生を左右する判断につながる仕事も多いため、人の感情に流されず、社会のために真実を解明しようとする正義感と責任感があることが望ましい。