静岡県の入国審査官を目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
確かな実力と合格力を育てる2年間。公務員試験を全力サポート!
大原静岡校では、公務員の筆記試験対策はもちろん二次試験対策まで充実をしています。1年次には、公務員試験で必須となる筆記試験の基礎~応用を徹底して学習をしていきます。公務員試験を熟知した先生方が授業を行いますので、丁寧に分かりやすく授業を進めていきます。また、単元ごとに小テストを設けており、習熟度を確認しながら勉強を進めていきます。理解に抜けがないように、サポートをします。また、公務員の仕事内容を理解するために、定期的な官公庁見学や自衛隊基地見学などのイベントも実施しております。2年次には、自分が受験する市町村毎の個別面接対策を実施しています。作文添削、グループワーク、集団討論対策なども幅広くカバーをしております。基礎知識がなくても、先生達が細かくサポートをするので安心です。国家一般職員・国家税務職員・市町村職員・警察官・消防官などを目指す方にはピッタリな学科です。
海外へ行く際、飛行機や船に乗る前に、出国審査の窓口でパスポートやチケットを提示する。帰国する際はそれが入国審査の窓口になる。その窓口で出入りをチェックするのが入国審査官の仕事だ。偽造パスポートを見破り、手配中の犯罪者を摘発し、不法入国を未然に防ぐのが業務。一見、何気ないやり取りのようだが鋭い洞察力が必要となる。入国審査官は国家公務員採用試験に合格し、法務省の入国管理局に就職した後に選任される。語学力に加え、国際法、難民認定法などの知識も必要。外国人の不法滞在や送還に関する審査も行う。
多くの外国人と接する機会があるため、語学力はもちろんのこと、国際感覚を備えた対話力が求められる。また、入国審査の迅速化が国の課題となっているため、スピーディーで正確に事務作業を処理できる能力も重要である。違反審査などで取り締まりを実施するため、公平に物事を判断できる判断力があることが好ましい。