静岡県の入国警備官を目指せる学校検索結果
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確かな実力と合格力を育てる2年間。公務員試験を全力サポート!
大原静岡校では、公務員の筆記試験対策はもちろん二次試験対策まで充実をしています。1年次には、公務員試験で必須となる筆記試験の基礎~応用を徹底して学習をしていきます。公務員試験を熟知した先生方が授業を行いますので、丁寧に分かりやすく授業を進めていきます。また、単元ごとに小テストを設けており、習熟度を確認しながら勉強を進めていきます。理解に抜けがないように、サポートをします。また、公務員の仕事内容を理解するために、定期的な官公庁見学や自衛隊基地見学などのイベントも実施しております。2年次には、自分が受験する市町村毎の個別面接対策を実施しています。作文添削、グループワーク、集団討論対策なども幅広くカバーをしております。基礎知識がなくても、先生達が細かくサポートをするので安心です。国家一般職員・国家税務職員・市町村職員・警察官・消防官などを目指す方にはピッタリな学科です。
世界各国から多くの外国人が日本を訪れているが、中には犯罪を起こしたり不法就労を行うなど、法律に反する者も後を絶たない。このように、不法に入国・滞在している外国人を取り締まるのが、入国警備官の主な職務。仕事の内容は、入国審査官により違反者と認められた外国人の調査、摘発、収容、本国への送還まで広範囲にわたる。空港・港湾などに設置された各地方出入国在留管理局や各入国者収容所入国管理センターを拠点とし、数年単位で勤務先を異動するのが一般的。入国警備官には7つの階級があり、本人の努力次第で、上位の階級への昇進も可能だ。
法律の違反者を取り締まる仕事だけに、幅広い法の知識のほか、正義感・責任感が求められる。外国人を相手に、英語以外にも中国語や韓国語など外国語の能力も求められる。早い段階から幅広い語学力を身につけておくことも大切だ。さらに、早朝から深夜まで長時間勤務になることや、摘発の際に危険を伴うこともあるため、強靭な気力・体力を備えておくことが必要となる。