長野県の保健師を目指せる学校検索結果
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地域を支える医療のプロフェッショナルを育成
長野保健医療大学は、保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・作業療法学専攻、看護学部看護学科からなり、地域医療に貢献できる有為な医療人材の育成に努めています。 本学では、専⾨領域を超えた連携・専⾨職連携教育が実践的に学べます。病院や施設等の医療現場では、医療専門職が連携・協働して、対象者のケアにあたるチーム医療・専門職連携が必要不可欠です。理学療法士、作業療法士、看護師、保健師の専門職を目指す学生同士が学部を超えて継続的・体系的に専門職連携を学ぶための科目が1年次から設置されています。専門職連携教育や実習を通して、医療現場で活躍できる実践力を身につけられます。 医療現場の実践的な能力を身につけるために、医療の専門的な知識や技術を学ぶのはもちろん、医療従事者を志すものとしての倫理観、社会人としての教養・責任感、コミュニケーション能力を4年間で段階的に育成していきます。 【学部・学科・専攻 】 保健科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻・作業療法学専攻 看護学部 看護学科 保健師課程(40名選抜制) 【目指せる国家資格】 理学療法士、作業療法士、看護師、保健師
地域に学び、共に生きる。 保健・医療・福祉のプロフェッショナルへ
本学がある長野県佐久市は、地域医療の先進エリアです。農村医療・地域医療の発祥地とも言われ、「健康長寿のまち」としても広く知られています。本学は、そうした先進的な地域社会からの要請を受け、2008年に開学し、これまで地域の保健・医療・福祉を担う人材を育成してきました。 本学では、地域の特性を活かし、広い視野と多角的な視点を身につけ、ケア専門職としての知識や技術を養い、人のために行動できる人材の育成を目指しています。先進的な地域の病院や施設での実習、質の高い教員による指導と学部・学科を超えた学び、地域貢献・国際交流など、多様な教育環境を用意。「地域ケア」の幅広い領域を包括的に学ぶことができます。 【設置学部】 看護学部 人間福祉学部
保健師は、人々が健康な生活が送れるよう、病気予防や健康管理の指導を行う仕事。勤務先としては市町村の自治体が多く、地域の身近な健康相談係として、妊婦や乳幼児、高齢者などを対象に幅広く指導を行っている。さらに、障がい者や難病の患者を対象とした保健所での勤務、一般企業の労働者、学生や教職員を対象とした保健業務など、活躍の場は幅広い。今後の高齢化や、生活習慣病予防をはじめ健康への関心が高まる中、保健師が必要とされる場が増えるだろう。
保健師は、健康の指導や助言を行うスペシャリスト。コミュニケーションがメイン業務であり、人と接することが好きな人に向いている仕事である。誰にでも安心感を与える話し方ができること、相手の話をしっかりと聞くことができることが大切なポイントだ。さらに、人の健康を守りたいという使命感・責任感を持って職務を全うできるかどうかも、この仕事を続けるうえで重要である。