長野県の郵便局員を目指せる学校検索結果
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地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
郵便物に関わる仕事や銀行・保険業務を行う。かつては一つの窓口で全業務を担当していたが、郵政民営化後は分社化され、それぞれ別の窓口で業務を行っている。郵便物に関わる業務は、主に手紙などの受付・集配や配達、切手の販売。銀行業務では「ゆうちょ銀行」の窓口業務、口座管理などを行う。生命保険業務は「かんぽ生命保険」の窓口業務や保険商品の販売・資産運用を担当する。郵便局は、全国各地において生活インフラとして重要な役割を担っており、地域社会にも浸透。やりがいのある仕事だといえる。
窓口業務の場合は、顧客のニーズをくみ取り、満足できる提案を円滑に行うスキルが重要となる。顧客に最適な金融商品を届けるために、継続して商品知識のインプットを行う向学心も求められる。また、お中元やお歳暮の繁忙期があり、膨大な量の仕分け作業をこなすため、手際の良さが望まれる。