長野県のデータベースエンジニアを目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 本学は2026年4月より3学部2研究科の体制となります。多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
地元でIT 未来を創る
「資格」+「実践力」を身に付け理想のキャリアを目指そう! 信越情報専門学校 21 ルネサンス学院は、1984 年の設立以来、 2,000 名を超える卒業生を地域に輩出する伝統校であり、その多くは IT 業界で現在も活躍中です。 IT 業界で必須の情報処理技術者試験の資格取得を目指すとともに、オフィスソフトはもちろん会計・簿記の知識、ビジネスマナーを学ぶことで、どの業種でも必要とされるビジネスパーソンを目指します。 本学院は、一般財団法人長野県情報財団を運営母体とし、 グループ企業には多種多様な業種があります。なかでも 協力企業である IT 企業(株式会社 SIC システム)から全面的なバックアップを受けられるという点は大きな強み。 現役 SE のリアルな現場経験を学べる授業で、即戦力となる実践スキルを習得します。将来の仕事が明確に見えてくる絶好のチャンスです。 「資格は自分を裏切らない」の合言葉のもと、社会に出て役に立つ実践的な資格の取得に力を入れています。一人平均 4 個の資格を取得し、上位資格の取得者は、学費の減免制度、表彰制度もあります。
目的ごとに整理した膨大な情報を管理するデータベースのシステムを構築・運用する仕事。データベースの情報を効率的に活用できるよう、システムを設計。アプリケーションなどにすでに組み込まれたものを再構築する場合と、ゼロから構築する場合があり、システムエンジニアが考案したシステムの開発にプロジェクトの一員として参加するケースも珍しくない。また、データベースには重要な情報が蓄積されているため、流出を防ぐセキュリティ技術も必要とされている。
時間をかけて細かい作業をするため、集中力と忍耐力に自信がある人に向いている。また、体力もあった方がよいだろう。チームで作業をすることも頻繁なので、技術だけでなくコミュニケーション能力も求められる。顧客の要望をくんだ設計をするにあたり、企画力やプレゼンテーション能力も必要だ。