青森県の山岳救助隊員を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
登山中に遭難した人を捜索・救出する仕事。全国各地の消防署や消防本部に配属され、日常的には登山の安全性を確保するために危険箇所を発見したり、入山管理、山火事防止活動を行ったりしながら救助トレーニングに励む。管轄する山で遭難者が出た場合は、警察の山岳警備隊、自衛隊などと協力して救助活動にあたる。このほか、水難事故の救出、生息する動物の保護など役割の幅は広い。必須資格などは特にないが、消防署管轄の組織であるため、各地方自治体の「消防官採用試験」を受験して合格する必要がある。
天候にも左右されやすく、刻一刻と変わる状況の中で、自分を見失わず冷静に判断できる人に向いている。また、一人で危険を顧みず行うのではなくチーム行動も必要とされるので協調性も求められる。自分の命と救助する人の命の両方に責任を持てることが重要である。