青森県の動物園の飼育係を目指せる学校検索結果
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動物・ヒト・環境の未来を切り拓く、最先端の獣医学を学ぶ。
北里大学獣医学部は、「動物生命科学で未来をつくる」を理念に掲げ、獣医学、動物資源科学、バイオサイエンス、環境科学など幅広い学問領域に取り組んでいます。 3つの学科(獣医学科、動物資源科学科、グリーン環境創成科学科)を展開し、動物からヒト、環境までSDGsや「OneHealth」に基づく融合的なカリキュラムを実践。附属動物病院や国内においても早い段階で設置された動物核医学施設、八雲牧場など最先端設備での実践的な学びが強みです。 公務員、理科教員、動物病院、食品・バイオ・ICT関連企業、環境コンサル、農業や畜産関連、研究職など、多様な進路に対応し、キャリア支援体制も充実しています。動物資源科学科では2026年度入学生から「愛玩動物看護師」の国家資格に対応するカリキュラムが新たに導入されます。幅広い資格取得を目指せるカリキュラムが整備されています。 国際交流も盛んで、海外研修や国際協定校との連携も特徴の一つ。また、農医連携教育プログラムでは、医学部・大学病院と連携し、動物とヒトの健康や環境・食の接点から幅広く学び、将来の選択肢が大きく広がります。 青森県十和田キャンパスは、豊かな自然環境のキャンパスで、クラブ・サークル活動や学生生活も充実しており、仲間や動物との実体験を通し主体的な学びができます。多彩な領域に興味のある方、社会と未来に貢献したい方に最適なフィールドが待っています。
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
動物園で動物を飼育する仕事。1人で数種類の動物を担当し、餌やり、健康状態のチェック、園舎の掃除などが基本的な業務となる。日々の動物の様子を観察・記録し、わずかな体調変化も見逃さないことが求められる。さらに、ユニークな展示方法で人気を集めるなど、動物の生態に即した環境を整えつつ、多くの来園者に動物の魅力を楽しんでもらえる企画を考えることも重要な仕事となっている。また、動物園で飼育する希少動物の繁殖に取り組むことも大切な役割である。
まずは動物が好きなことが大前提。そのうえで、動物の健康状態を維持するためには注意深い観察力と豊富な経験が必要であり、強い好奇心や探究心も大切な素養となる。また、飼育員の仕事は重労働であるため体力も欠かせない。さらに、他の飼育員と情報を共有したり、来園者に動物の生態や魅力を解説することも重要な仕事であることから、コミュニケーション能力も磨いておきたい。