青森県の野生動物調査員を目指せる学校検索結果
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弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
公共事業などの工事を行う際に、周辺環境、特に動物の生態系への影響を調査するのが野生動物調査員の仕事である。主に特定の位置での変化を調査する定点調査や対象区域を実際に歩き回って調査する林内踏査などを実施。さらに調査によって得た情報を地理情報とリンクさせて、デジタルデータとして管理する地理情報システム(GIS)を用いて分析する。その結果、動物の生態系に大きな影響を与え、自然環境が破壊される恐れがある場合には、事業計画の内容を見直す場合もある。
生態系の専門知識に加えて、工事や建造物についての調査・ヒアリング能力が大切。特定の位置での変化を調査したり、ときには対象の区域を歩き回って調査したりするので、フットワークが軽い方が望ましい。また、調査によって得た情報をデジタルデータで管理、分析するので、ある程度パソコンの知識とデータ分析能力が必要だ。