山梨県の児童指導員を目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
その毎日が、未来を変える
山梨県立大学は、2005年に県立女子短期大学と県立看護大学を統合し、3学部と大学院を擁する総合大学として開学しました。2010年には公立大学法人化、「グローカルな知」を備えた大学として革新を進めています。 2019年に山梨大学と共同で「大学アライアンスやまなし」を設立し、様々な教育改革を行っています。2020年からは山梨大学との共同授業(連携開設科目)が始まり、学びの可能性が文理にわたって大きく広がりました。 2022年には「地域活性化人材育成事業(SPARC)」に採択され、常に時代の変化に応じて個性豊かで魅力ある大学づくりを追及しながら前進しています。 小規模校の特性を生かしたきめ細やかで実践的な学修指導で、実践知を備えた地域で活躍できる人材の育成を目指しています。 本校の特色として、「充実した教養教育」「地域に根ざすフィールドワーク」「実践的な少人数教育」などがあります。 特に、地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークを積極的に展開しています。例えば、山梨大学との連携開設科目である「フューチャーサーチ」では、民間企業と連携し、全国の皆様に山梨の新たな魅力を再発見してもらうためのプロジェクト学修など、様々な活動を行っています。 実践的な少人数教育を実践し、教員1人あたり学生11人と教員と学生の距離が近いのも魅力です。基礎からの丁寧な指導、担任制・チューター制の採用、恵まれた実習の機会、学生同士のつながりなど少人数ならでは様々なメリットがあります。
さまざまな家庭の事情により、家族と離れて児童養護施設で生活する2~18歳の子どもたちに、生活を指導し、自立を支援する児童指導員。施設生活における親、兄弟のような存在でもある。児童養護施設のほかに知的障がい児施設などで、子どもたちが心身ともに健全な成長を遂げられるように社会的知識を指導員が与える。また、養子縁組や里親制度、児童の親とのパイプ役など、施設を出た後もより良い生活環境に身を置けるよう支援も行っていく。
子どもと接するのが好きなことが大前提ではあるが、ただ好きなだけではなく、子どもたちの自立を促す責任感の強さが大切。また、児童教育学のほか、福祉学まで知識の幅を広げるなど、旺盛な学習意欲も欠かせない。知的障がい児との意思疎通や、傷つき、心を閉ざす子どもたちとも正面から向き合って接する意志が必要だ。