山梨県の歯科衛生士を目指せる学校検索結果
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医・歯・薬・保健医療の4学部5学科、8つの臨床実習病院を擁する医系総合大学
昭和医科大学は「至誠一貫」を建学の精神とし、人の痛みが理解できる“奉仕”の志を持った臨床医の育成を最大の使命として、教育と研究に取り組んできました。 現在は医系総合大学として、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部(看護学科・リハビリテーション学科(理学療法学専攻/作業療法学専攻))、8つの臨床実習病院を擁し、学部間交流や附属機関との連携で人間性豊かな医療人を育成。チーム医療に対する社会からの要請に応えられる学びの場を整えています。 【臨床実習病院の実習で、数多くの臨床教員が学生を指導】 イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表した「学生・教員比率が優れた大学の上位100校」(2025年)において、昭和医科大学は教員一人あたりの学生数が1.5人と、世界で5位タイにランクインしました。 昭和医科大学ではすべての臨床実習病院に全学部の臨床教員を配置し、多数の教員によるきめ細かい指導を行っています。
歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。
歯科衛生士は、歯科医師が円滑に治療を行うために重要な存在。そのため、人をサポートすることで力を発揮するタイプの人に向いている仕事だ。さらに、歯のメンテナンスのために定期的に通う患者との良好な関係づくりも大切。特に歯の治療を嫌がる子どもに安心感を与え、適切な処置を行えるコミュニケーション能力も必要である。