山梨県の言語聴覚士を目指せる学校検索結果
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医・歯・薬・保健医療の4学部5学科、8つの臨床実習病院を擁する医系総合大学
昭和医科大学は「至誠一貫」を建学の精神とし、人の痛みが理解できる“奉仕”の志を持った臨床医の育成を最大の使命として、教育と研究に取り組んできました。 現在は医系総合大学として、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部(看護学科・リハビリテーション学科(理学療法学専攻/作業療法学専攻))、8つの臨床実習病院を擁し、学部間交流や附属機関との連携で人間性豊かな医療人を育成。チーム医療に対する社会からの要請に応えられる学びの場を整えています。 【臨床実習病院の実習で、数多くの臨床教員が学生を指導】 イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表した「学生・教員比率が優れた大学の上位100校」(2025年)において、昭和医科大学は教員一人あたりの学生数が1.5人と、世界で5位タイにランクインしました。 昭和医科大学ではすべての臨床実習病院に全学部の臨床教員を配置し、多数の教員によるきめ細かい指導を行っています。
言語機能や聴覚に障がいがある人、食事を取ることが困難な人に対し、回復へ向けたリハビリテーションを行う仕事。生まれつき障がいのある人や、脳卒中などの病気の後遺症や手術によって言葉や耳が不自由になった人など、患者はさまざま。検査によってその原因を探り、患者一人ひとりに合わせて適切な訓練や指導を実施する。患者の機能回復を促し、日常生活をサポートする。活躍の場は、病院やリハビリテーション施設のほか、教育機関や福祉施設などにも及ぶ。
言語聴覚士には医学的な知識だけではなく、患者の精神面をサポートできる心理学的な知識も必要。幅広い分野の勉強をコツコツとやり遂げる粘り強さが求められる。また、長期間にわたる訓練を続ける根気強さや、日々変化する患者の状況に合わせ、より効果的なアプローチを導き出せる創造性も欠かせない。子どもから高齢者まで幅広い年代の患者を理解し、寄り添える思いやりも大切だ。