福井県の児童指導員を目指せる学校検索結果
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正解より大切にしたいもの
仁愛大学は、問い続けています。 日々変化する時代に、大学の学びはマッチしているだろうか? 学生たちは、大学での4年間に誇りを持って人生を歩いているだろうか? そして、仁愛大学が今、学生たちにできることは何なのだろう?… 私たちは、唯一の正解ではなく、いくつかの「解」を出しました。 解は、ひとつとは限らないし、正しい答えともちょっと違う…。 いろんな解き方があって、何度も何度も間違えながら一生懸命導き出していく。 時代の潮流によって、自ら変化することもいとわない。 回り道をしてもいいから、繊細に、大胆に、たくさんたくさん考えた先にある答えが、「解」。これから紹介するのは、仁愛大学が今考える新しい解と、みなさんの先輩たちが導き出した解のかたちです。 正解じゃなくていい。人と違っていい。ひとつじゃなくていい。 まずはそこから、一緒にはじめませんか?
さまざまな家庭の事情により、家族と離れて児童養護施設で生活する2~18歳の子どもたちに、生活を指導し、自立を支援する児童指導員。施設生活における親、兄弟のような存在でもある。児童養護施設のほかに知的障がい児施設などで、子どもたちが心身ともに健全な成長を遂げられるように社会的知識を指導員が与える。また、養子縁組や里親制度、児童の親とのパイプ役など、施設を出た後もより良い生活環境に身を置けるよう支援も行っていく。
子どもと接するのが好きなことが大前提ではあるが、ただ好きなだけではなく、子どもたちの自立を促す責任感の強さが大切。また、児童教育学のほか、福祉学まで知識の幅を広げるなど、旺盛な学習意欲も欠かせない。知的障がい児との意思疎通や、傷つき、心を閉ざす子どもたちとも正面から向き合って接する意志が必要だ。