福井県の公認心理師を目指せる学校検索結果
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正解より大切にしたいもの
仁愛大学は、問い続けています。 日々変化する時代に、大学の学びはマッチしているだろうか? 学生たちは、大学での4年間に誇りを持って人生を歩いているだろうか? そして、仁愛大学が今、学生たちにできることは何なのだろう?… 私たちは、唯一の正解ではなく、いくつかの「解」を出しました。 解は、ひとつとは限らないし、正しい答えともちょっと違う…。 いろんな解き方があって、何度も何度も間違えながら一生懸命導き出していく。 時代の潮流によって、自ら変化することもいとわない。 回り道をしてもいいから、繊細に、大胆に、たくさんたくさん考えた先にある答えが、「解」。これから紹介するのは、仁愛大学が今考える新しい解と、みなさんの先輩たちが導き出した解のかたちです。 正解じゃなくていい。人と違っていい。ひとつじゃなくていい。 まずはそこから、一緒にはじめませんか?
心理学の専門知識や技術を用いて、心の支援を必要とする人々をサポートする仕事。心の支援を必要とする人に対して「心理状態の観察や結果の分析」「相談・助言・指導などの援助」を行うほか、「相談者の家族に対する相談・支援」や「心の健康に関する教育と情報の提供」も仕事に含まれる。臨床心理士が民間資格であるのに対して、公認心理師は2017年9月に誕生した国内で初めてとなる心理職の国家資格である。受験資格も異なり、臨床心理士は指定された大学院でカリキュラムを履修する必要があるのに対して、公認心理師は大学で指定されたカリキュラムを履修することが必須で、大学卒業後に「特定の施設」での2年以上の実務経験もしくは大学院での「指定の科目」履修により受験資格を得ることができる。
公認心理師は、心の支援を必要とする人々の相談に応じ、心理状態を分析して、適切な助言や指導につなげていく。そのため、相手の心に寄り添い、一緒になって心の問題を解決していく姿勢が求められる。一方、相手の心の状態を観察し、分析していくには、心の専門家として客観的な姿勢を持ち続けることも大切だ。この「寄り添う心」と「客観的な姿勢」をバランスよくもった人に向いている仕事と言えるだろう。