福井県の学童指導員を目指せる学校検索結果
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正解より大切にしたいもの
仁愛大学は、問い続けています。 日々変化する時代に、大学の学びはマッチしているだろうか? 学生たちは、大学での4年間に誇りを持って人生を歩いているだろうか? そして、仁愛大学が今、学生たちにできることは何なのだろう?… 私たちは、唯一の正解ではなく、いくつかの「解」を出しました。 解は、ひとつとは限らないし、正しい答えともちょっと違う…。 いろんな解き方があって、何度も何度も間違えながら一生懸命導き出していく。 時代の潮流によって、自ら変化することもいとわない。 回り道をしてもいいから、繊細に、大胆に、たくさんたくさん考えた先にある答えが、「解」。これから紹介するのは、仁愛大学が今考える新しい解と、みなさんの先輩たちが導き出した解のかたちです。 正解じゃなくていい。人と違っていい。ひとつじゃなくていい。 まずはそこから、一緒にはじめませんか?
学童保育施設で小学生の子どもたちの活動をサポートする仕事。学童保育施設とは、保護者が仕事などで日中、家にいない子どもたちを放課後にあずかり、生活や遊びの場を提供する場所で、児童館や民間の学童施設などを指す。学童指導員はあずかった子どもたち一人ひとりの心身の状態を理解し、学童保育施設で主体的に活動できるよう適切な援助を行う。子どものたちの援助以外にも、日頃から施設内の環境を整えたり、施設内での様子を保護者に報告する。学童指導員の任用資格に「放課後児童支援員資格」があり、一定人数の有資格者を配置することが法律で定められている。
まずは「子どもが好き」であることが大前提だ。子どもたちを見守りながら一緒に活動をすることが多いので、「子どものために」という思いに加えて、一定の体力も求められる。また、関わる相手は子どもだけでなく、保護者や学校など関連機関の職員も含まれる。さまざまな人とやりとりをし、信頼関係を築いていくことから、コミュニケーションが得意な人にも適している仕事だ。