石川県の絵付師を目指せる学校検索結果
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「なりたい」から「なれる」に。金城短大。
「明るく楽しい、元気なキャンパス」が本学の魅力。学生たちのいきいきとした表情、声がキャンパス内に溢れています。 ビジネス実務学科は、フィールド・ユニット制を導入した「カフェテリア履修」により、多彩な科目の中から自分の希望や興味に合わせて科目を選び、学ぶことができます。 美術学科は2026年4月新カリキュラムスタート!「芸術表現領域」「マンガ・ゲーム領域」「クラフト・クリエイター領域」「地域アートデザイン領域」4つの広い領域の中でさまざまな表現や技術に触れる機会が増えます。また、特定の領域(例:芸術表現領域)に所属しながら、他の領域の演習(例:映像)を受けることができ、表現の幅を広げることができます。これにより専門分野を超えた表現(例:絵画とプロジェクションマッピングを融合した作品)が可能となります。さらに、幅広い学びの中から、より深い段階で本当に情熱を傾けられる専門分野を主体的に選択できるようになり、自己決定のプロセスを経ることで、その後の専門学習に対するモチベーションとコミットメントが高まります。 ※文部科学省のWebサイトより
絵付師とは、陶磁器に意匠を施す職人のこと。陶芸の表現方法の中でも重要な工程が、絵付けである。例えば、有田焼の場合、素地に絵や模様を描く「下絵付け」、表面に釉薬をかける「釉掛け」、高温で焼き上げる「本焼き」。さらに、本焼きした器に赤や緑など色絵の具で絵を付ける「上絵付け」といった工程を経て、美しく繊細な色絵が完成する。高度な画力とデザイン力、正確さが要求される仕事だが、美術系の大学や専門学校で学んだ後、窯元や食器メーカーなどに就職し、日々腕を磨くことで一人前に成長できる。
人々を魅了するデザイン力や、求められているデザインを正確に陶磁器に施す画力と集中力が必要とされる。筆を的確に操る技術や、画料に関する知識も求められる。また、陶磁器の絵付けには複数の工程があるため、最終的な完成イメージに合わせて各工程を進める必要があり、計画性が重要だ。