石川県の通信技術者を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
令和9年4月ポリテクカレッジ石川が能登で再始動!デジタル創造技術科1期生募集!
石川県唯一※の工科系短期大学校として平成元(1989)年に開校して以来、「ものづくりの仕事に携わりたい」との志を持って入校した約2,120名余りをテクニシャン・エンジニアとして送り出してきました。 令和6年能登半島地震の影響により、一時移転していたポリテクカレッジ石川が令和9年4月に能登で全面的に再開します。 再開に伴い、学べる内容や学び舎も新しくなります! 【新しいポリテクカレッジ石川】 ①入校後に「自分に合ったコース」に選びなおすことが可能 ②「ものづくり」+「デジタル」のハイブリッド習得 ③地域課題に挑む「協働型」実践カリキュラム ④校舎と寮を建替え 充実した実習・実験設備と少人数制でのきめ細やかなサポートで理系科目を学んでいない方も安心して受講できます。 先生やアドバイザーとの面談、キャリアコンサルティング、面接練習等の手厚い就職支援により、変化する社会課題に対して「答え」を出せるエンジニアを目指しましょう。 ◆石川職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等大歓迎★ ★2025年3月修了生 就職率100%(就職希望者25名)★ ※全国の職業能力開発大学校/職業能力開発短期大学校 (ポリテクカレッジ) 一覧 https://www.jeed.go.jp/location/college/2.html
文理の枠を超えた6学部17学科体制へ。実践を通して学び、社会の変化を切り拓く
金沢工業大学は2025年4月、情報デザイン学部、メディア情報学部、情報理工学部、バイオ・化学部、工学部、建築学部の6学部17学科体制に進化しました。文系を志向する学生と理工系を志向する学生が集まり、複雑・多様化する社会課題に対して、多様な人とのコミュニケーションを図り、新たな価値やビジョンを創造し、真の課題を追究して、その課題が解決できる人材を育成します。 金沢工業大学では学生自らが社会的価値を持つ研究課題を発見し、解決に取り組む社会実装型プロジェクト教育を通じて、未来社会をリードする研究力を身につけます。イノベーションの創出を可能にする世代・分野・文化を超えた共創教育が行われており、プロジェクトデザイン教育を主柱とした正課教育と、知識の応用力を高める課外プロジェクトを通じて、自ら考え行動する創造的探究・実践人材への成長を目指します。正課教育の中心となるのが、問題発見から解決にいたる過程・方法をチームで実践しながら学ぶ、全学生必修の金沢工業大学オリジナルのプロジェクトデザイン教育です。学生は5~6人でチームをつくり、AIやIoTを活用しながら、何が社会で必要とされているのかを考え、創出したアイデアは具体化し、実験、検証、評価していきます。また、全学部学科でデータサイエンス・AI基礎科目を必修科目としています。すべての学生がAI・IoTを活用する基礎知識やプログラミング、ネットワークセキュリティなどデータサイエンスに不可欠なスキルを身につけます。
パソコンや携帯電話のデータを通信する際に使われる通信ネットワークを、より快適に速くするための開発や研究などを行うのが通信技術者の仕事。そのほかにも有線の通信回線や無線の通信ネットワークなどの電気通信設備や、事業所内の社内ネットワークについての計画・設計・施設工事の要望に対し、希望通りのネットワークをつくり上げる監督・維持管理、保守やトラブルが起きたときのサポートも担当する。現代のネットワーク通信の快適な環境は、この通信技術者の力にかかっている。
コンピュータが好きで、扱うことも得意な人に向いている。理数系が得意であるとより望ましい。実際の現場では、知識だけでは解決できない問題も起こるので、柔軟な対応力も求められる。新しい情報が日々、世界中から発信される分野なので、好奇心旺盛な人ほど、いち早く新しいネットワーク技術がひらめく可能性もある。