石川県のバイヤーを目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
「好きを実力に。」北陸を代表する服飾の学び
●創立72年の伝統と実績 金沢文化服装学院は、1955年に文化服装学院の連鎖校として開校し、70年以上にわたって北陸の服飾教育をリードしてきました。これまでに数多くの優れた人材を業界へ送り出し、豊富なカリキュラムと高い就職実績によって、ファッション業界から大きな信頼を得ています。特に、世界最先端の合繊産地として知られる北陸の企業との強いつながりは、本校ならではの大きな魅力です。 ●プロ講師によるマンツーマン対応 3年制のファッション総合学科では、すべての講師が現場経験を積んだプロフェッショナル。教科書には載っていない“現場の最先端”を学ぶことが可能です。少人数クラスと担任制を採用し、一人ひとりの個性や強みを見つけながら、希望に合わせた進路指導を実施。面談を通して、気づいていなかった才能が開くことも多々あります。 ●伝統校ならではの就職内定実績 就職は北陸だけでなく、東京や大阪など全国に広がっています。学生一人ひとりの適性を丁寧に把握し、マンツーマンでサポートする体制も万全です。また、自然豊かな犀川沿いの清川町校舎と、人気のショッピングストリート“タテマチ”にある竪町校舎という、魅力的な環境も学びの意欲を高めてくれます。
商品の仕入れ、買い付けを専門とする仕事。ショップや売場のコンセプトに沿って、消費者のニーズに対応した商品を探し出す。職場によっては、海外まで視野を広げて買い付ける。次にヒットするであろうアイテムを発掘するだけでなく、交渉もバイヤーの大切な役目となる。商品のディテールの変更や価格、納品数量や納期に至るまで、契約の詳細をバイヤーが製造元と交渉する。仕入れた商品のクオリティーと人気が売上数や売上額に直結するため、アパレル業界において非常に重要な職種といえる。
まだ注目されていないアイテムや新進のデザイナーを世界中から探すため、好奇心が強く、フットワークが軽い人に向く職業。実務では、消費者の動向をリサーチして、仕入れ内容や量を判断するため、接客販売の経験が役立つ。商品の質や価値、価格とのバランスを見極める能力も必要。輸入商材を取り扱うショップでは、海外とやり取りをするため語学力も求められる。