富山県の児童相談員(児童福祉司)を目指せる学校検索結果
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〔現代社会学部〕国際・地域社会の発展を担う人材の育成〔子ども育成学部〕教育・保育・福祉の専門家を育成
富山国際大学は1990年の開学以来、35年。「共存・共生の精神」「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」を基本理念に掲げ、国際社会・地域社会の発展に貢献する人材の育成を目指してきました。 現代社会学部は「国際化・情報化・少子高齢化・環境との共生」といった時代の変化に対応できる人材となるよう、物事を考え、理解し、判断する「知性」、知識・常識や文化・自然への幅広い造詣を表す「教養」、自分にしかない特質・性格である「個性」、この3つを重要な基盤と考えています。 特に、コミュニケーション力、協働力、問題解決能力など社会で必要な基礎となる力を伸ばすことに力を入れています。また、キャリア教育の充実や実務・実学重視型教育によって、各種資格・免許、能力検定の取得を支援し就業力を強化、高い就職率を誇っています。2017年度からは、副専攻プログラムも始まりました。 子ども育成学部は、教育と福祉が学べるカリキュラムで、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、社会福祉士など複数の免許・資格取得を目指せます。保・幼・小の連携を重視し、乳幼児から児童期までの教育指導に対応するとともに、家庭・地域・社会を理解し、子どもが育つ環境と育成を一体的にとらえる能力を身につけます。4年間を通じてキャリアサポートを行い、教員採用試験や社会福祉士国家試験での高い合格率を誇っています。2024年1月には、福井大学大学院福井大学・岐阜聖徳学園大学・富山国際大学連合教職開発研究科に関する構成大学間協定書を締結し、福井大学を基幹大学とする「連合教職大学院」に加わりました。 学生一人ひとりの将来を応援し、夢の実現のため、一人ひとりの個性を伸ばし成長が実感できる教育環境の提供に努めています。豊かで美しい自然に囲まれたこの富山で学生生活を過ごしてみませんか?
「地方公務員採用試験」に合格し、かつ「児童福祉司」任用資格を満たした上で、行政機関である児童相談所に勤務し、調査に基づく診断と指導を行う仕事。相談者からの養護、障がい、非行、育成の訴えに対し、社会学の視点から問題解決に努める。例えば、学校から不登校の相談を受けた場合、担当教師や教育委員会と連携を取りながら、家庭内暴力や保護者からの虐待の有無、子どもの性格や家庭環境、所属集団との関係などを多角的に調査。個々の状況に応じ最適な指導をすることで、子どもたちの健全な成長に寄与する。
さまざまな悩みを抱える子どもに寄り添い、相手の目線で会話できる人が適している。複雑な問題を抱えた子どもも多く、真摯な姿勢で向き合うことが求められる。普段から相手の考えを察することができる人、常に思いやりを持って人に接することができる人が向いている。対象となる子どもの家族や学校と円滑に連携し、サポートする能力も求められる。