富山県の金属工学が学べる学校検索結果
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⽇本のものづくりを先導してみませんか。
北陸職業能力開発大学校は、「ものづくり」企業が求める人材育成を目的とした、厚生労働省所管の国立・工科系大学校です。 当校は、これまで富山県をはじめ、新潟・石川・福井など北陸地域へ、数多くの実践技能者を輩出してきました。「実践技能者」とは、入社後に即戦力としてものづくり業務に携わり、さらに企業全体の仕組みを把握し、未来を考えながら新しいアイデアを形にできる技能者のことを指します。 すでに少子高齢化社会に入った日本では、一層高いレベルの技術を持った人材が求められています。当校は、企業や社会のニーズに応える人材を育成しています。 当校では、実習と講義の高度な連動を通じ、実践的知識と技術力の双方を習得できます。 ものづくり志向のあるあなた。チャレンジ精神をもって学び、就職先企業の成長に貢献し、日本のものづくりを先導する人材に成長してみませんか。 ◆ 北陸職業能力開発大学校は厚生労働省が所管する大学校であり、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
金属材料の性質と機能を解明し、新素材開発なども行う
材料の中でも特に金属を専門として、その性質、機能を解明して産業などに活用するための学問。金属の特性を、熱、電磁気、光学の観点からどのように制御すれば良いかを学ぶことが中心となる。学習分野には、金属を機能性材料として捉え、形状記憶、水素吸蔵、センサー、超電導などの高機能な材料を開発する「機能分野」や、構造材料としての金属から最終製品を製造するまでを学ぶ「製造分野」がある。
一般的には、基礎となる数学、物理学の習得から始まり、材料工学、物性工学の概論を学んで基礎を固める。その後、実験や演習を行いながら、材料組織学、半導体材料学など専門性の高い科目を履修。最終的には自分で選んだテーマを掘り下げる研究へと進む。